怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2014年05月

中学生だったときの話。
家からちょっと離れた古本屋からの帰り道、徒歩でテクテク歩いていた。

車の通りは多いけどあんまし人は歩いていない田舎の道(舗装済)。
交差点で信号待ちをしていた俺は視線を感じてそちらを見ると。
レッカー車(?)のような車の後部に4台ほど乗用車を載せてあるトラック(?)・・・書いてて自分でもよくわからんな・・・スマン。続きを読む

友達のカップルが体験した実話。
2人でドライブをしていた。
夏だったそうでとにかく何処でももいいから早く店に入ろーってことになったそう。

それで、少し古びたカラオケ屋が空いていたので入っていった。
入った瞬間、モワァァァァと熱い空気が充満していてクーラー効いてない!と思ったそう。
で、彼女と顔見合わせてたらボディコンの前髪ちびまる子のブスネエチャンが無言でトレイを持って立っていたそう。
小さなダミ声で「コチラヘドウゾ」って言ったのでついていったら。
迷路のように曲がったりまっすぐ進んだり、とにかく結構長い間3人で店ん中歩いていたそう。続きを読む

十年以上前の話なんだけど、その頃はバブルの絶頂期で俺は神戸のとあるカラオケパブで働いてた。
で、そのころ同棲してた彼女の話なんだけど。
彼女も俺と同じ水商売だった。
ま、時間のすれ違いや、女関係の事とかで喧嘩もよくしたけどそれなりに楽しく暮らしてた。

付き合いだしてひと月位経ったある日、俺が家に帰るといつもは先に寝てるはずの彼女が泣いてる。
俺が「どうした?」って聞いても何も言わないでただ泣いてるだけ。
俺も疲れてたし、その日はそのまま寝たんだけど、次の日も家に帰ると泣いてる。
でも問い詰めても何も言わない。続きを読む

私はあるビルに勤めています。
そこは4階から下が店舗。
5階が事務所で、6階は倉庫とロッカールームになっています。

私が6階倉庫に誰か居る事に気付いたのは、今から一年ぐらい前になります。
私は立場上、よく一人で残業をします。

その日もいつものように、5階事務所で机に向かい仕事をしていました。
すると天井から、トトトトトッと軽やかな音が聞こえて来たのです。
それはまるで、幼い子供がたてる靴音のように聞こえました。続きを読む

ある小学校に、一年中赤いマフラーをつけている少女がいた。
ある日、同じクラスの少年がその少女に、「おい、何でいつもマフラー着けてるんだ?」と聞いた。
すると少女は、「あなたが私と同じ中学校に行ったら、教えてあげる」と言った。
少女と少年は2人とも受験をせず、同じ中学校に入った。
同じクラスだった。続きを読む

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