怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2014年06月

個人的に洒落にならなかった体験。

幼稚園から小学校2年まで同じだったA。
彼女は甘やかされて育ってきたせいか、わがままで乱暴な子だった。
みんなAを避けていたけれど、Aが中国人と日本人のハーフというのもあり、先生が「仲良くしなきゃダメ!」と一緒に遊ばせようとしてきたり。
ハーフ云々じゃなくて、性格が問題なんですけどね。
そんなAと小学校2年、同じクラスだった時の話。続きを読む

友人から聞いた洒落にならない話。

日が落ちかけた薄暗い夕方に犬の散歩をしていた友人。
いつものコースには駐車場がある。
いつもどおり前を通ろうとすると一台の車が路駐している。
カップルが乗っているようだ。

「可愛い娘かな?」などと思いながら車の近くを通り、助手席を見ると女性は寝ている様子。
運転席には男性が必死に何か話しかけている様子。
友人はその場を通り過ぎる。

「・・・何かおかしい・・・」直感的にそう思った友人。続きを読む

秋田・岩手の県境の山里に住む、元マタギの老人の話が怖くはないが印象的だったので書く。

その老人は昔イワナ釣りの名人で、猟に出ない日は毎日釣りをするほど釣りが好きだったそうだ。
しかし、今は全く釣りをしなくなったのだという。
これには理由があった。

あるとき、大きな淵で片目が潰れた40センチを優に超える大イワナを掛けたが、手元まであと少しというところで糸を切られてしまった。
マタギの老人は地団駄踏んで、いつか仕留めてやると心に誓ったそうだ。
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山はこりごりだ。
随分昔の話になるが、ある山に登った。
実名出すと色々記録が残ってるんでよろしくない為、すべて伏せさせてもらう。

下山途中雨に降られ適当な雨具を持たなかった俺は山腹の土手がえぐられているような場所を見つけ、そこで雨をやりすごそうと腰を下ろした。

多少降り込んではくるが一時の雨宿りには十分な場所だった。
予想に反し雨は降り続き、霧さえ出てきた。
「こんなとこで野宿かよ・・・」もうすっかり日も落ちて、あたりは暗くなり始めていた。

目の前の景色は山肌と木のみ。続きを読む

当時、夜の仕事をしていた俺はいつものように昼過ぎに起きて下に降りました。
すると両親が喪服を着て、いそいそと準備をしていたので「誰か死んだの?」と聞くと「○○のおばさんが亡くなったのよ」と聞かされました。

この人は父の姉に当たり、そう言えば前から入院してた記憶があった。
小さい頃はよくこのおばさんの家に泊まって遊んで貰ったもので、俺達兄弟は皆この人が好きです。
なので俺は「生きている間に何かして上げれば良かったな」とか少し感傷に浸ってしまいました。

それから俺はどうしても仕事を休めないので、仕事に行く準備をしてご飯を食べているところに弟が帰ってきました。続きを読む

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