怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2014年06月

知人に聞いた話。
何年か前に北海道で大きな地震があって、その時発生した高波によりある島が大きな被害にあった。
その当時知人が乗ってた輸送艦が函館に停泊していたため急遽災害派遣に行ったそうです。
最初は陸上の救援活動をしていたそうですが、「波にさらわれたらしい行方不明者が多数いるので探して欲しい」と命令を受け探しに行ったそうです。

捜索の結果十数名の遺体が発見され港に戻ったところ、「救助活動で混雑しているため1晩遺体を預かっていて欲しい」と言われたそうです。続きを読む

地元で「幽霊が出る」てそこそこ有名な道がある。
超ド田舎の林の中を突っ切ってるような道だから当然街灯もなく、ライトが無ければ何も見えません状態。
まあその林でおっさんが首吊り自殺して、しかし出るのは女の幽霊っていうあんましよくわかんないスポットなんだけども。

で、こっからは私の母の職場の同僚の話。
仕事終わって夜、その道にさしかかった。
月も出ていない夜、道の両側を鬱蒼とした林に囲まれているその道は当然真っ暗。続きを読む

俺が中学2年の時の事。
オカ好きには良くある事で友人A、B、と学校帰りに怪談に花が咲いた。
その中のAの話が未だに忘れられない。

Aの田舎は九州の方で土地の名家だったらしい。

その家には代々伝わる【呪われた小刀】があったらしい。
その呪いはとても強力で幾度と無くお払いしても効果が無く、売り払おうとも、廃棄しようとしても、いつの間にやら帰ってくるし、壊そうとすると、関わった人間が唐突にこれ以上無く体調を崩す為、それもできない。
粗末に扱うと家に不幸が続くので無碍な扱いも出来ない、というものらしかった。続きを読む

これは父親から聞いた自分が子供の頃に体験した話。

自分が3歳の時、40度以上の高熱を出したらしい。
その時、深夜11時50分頃、熱にうなされて布団に寝てた俺が突然飛び起きエアコンの方向を指さして、「そこになんまいしゃんがいる」と言い出したらしい。

ちなみになんまいしゃんとは、子供の頃に自分が言ってた幼児言葉。
ナンマイダ→ナンマイさん→なんまいしゃんで、仏様を表してたみたい。
両親は、どこに居るんだ?と、その方向を見るが、何も見えない。
しかし自分はずっと続きを読む

後輩は、某コンビニの深夜バイトをしていた。
そのコンビニは、深夜になるとかなり暇になるらしい。
後輩はいっしょにバイトしている先輩と、いつもバックルームでのんびり漫画など読んで過ごしていた。

ある日のこと。

いつもと同じようにバックルームでお菓子を食べながら、後輩は先輩と駄弁っていた。
仕事と言えばたまにモニターをチェックするくらいである。
モニターは画面が4分割されていて、レジ2箇所、食料品棚、本棚を映している。続きを読む

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