怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2014年07月

子供の頃、隣の家が引っ越して空き家になった。

なんやかんやで、ウチが買いとることになったんだけど家はそのままで、倉庫代わりにして使っていて俺はよくそこへ入り込んで遊んだ。
その日も友達2人と2階の一室で遊んでいた。

その部屋には大きなベッドが置いてあって、クッションもそのまま残っていたんで、その上でプロレスごっこをしていた。
そこの押入は上下2段に別れていて、その横までズラしたベッドに、上段からジャンプして空中技を決めたりしてた。続きを読む

6月下旬の蒸し暑い日でした。
その日私は、田中さんというメゾネットタイプの集合住宅を賃貸経営している大家さんの所へ先月退居された住人の預かり費用についての営業でお伺いしました。
先月退居された方、正確にはその住居で飲薬自殺された二十代の女性なのですが、同性していた男性に騙されて借金を背負わされ浮気相手と一緒に男性が出ていった後に自殺したそうです。

こう詳しく私が知っているのも、女性の部屋を訪問した田中さんが死体の第一発見者となってしまい、こういったケースが初めてだった田中さんが私を呼びつけて、サービス営業で諸手続きを手伝わせた事をきっかけにお互い愚痴を言い合えるような仲になったからです。続きを読む

生後数ヶ月の赤ちゃんを1人で養う母親。
赤ちゃんが眠りについたので赤ちゃんを家において買い物に出かけた際に交通事故で亡くなってしまった。
身元不明のため連絡が取れず無縁仏とされてしまい、赤ちゃんは部屋に1人取り残されてしまったが、身寄りがいないため誰にも気づかれずそのままにされてしまった。続きを読む

会社の先輩(女性)の、学生のころの実体験。

学校から帰ってみると、家にだれもいなかった。
先輩はとくに気にすることもなく、父親の3畳ほどの広さの書斎にある電話で友達とおしゃべりをはじめたが、その途中で、「電話相手の友達がなにか音しない?」と言った。

『カチカチカチカチ』と、ちょうど電話機のフックを連打する音に似たその音は先輩の耳にもききとれたが、「混線でもしてるんじゃない?」とあまり気にかけなかった。

そのカチカチ音も、30秒くらいの間隔で数回鳴り続けたあとで止まった。続きを読む

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