怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2014年07月

2年くらい前の実体験。

当時オレは大学生で、夏休みの間はカラオケ店でバイトしていた。
大体週3~4くらいの割合で18時から24時まで働いていたと思う。

カラオケ店は家から近かったから自転車で通ってたが、その日は自転車がパンクしたもんだから、仕方なく歩いてバイトに行った。

ある日、バイトが終わって徒歩で帰宅中、住宅街を歩いてた時だ。続きを読む

本にまつわる話。
古本屋をよく利用している私ですが、たまにはホラー系恐怖漫画も読んでみようかなという、軽い気持ちが始まりだったんです。

郊外のある系列の古本屋で本を買って家に帰ってから、上手く言いあらわせないんですが、ちょうど急に両肩がずしりと重く感じるようになったんです。
首と肩あたりがちょうどひどい肩凝りに襲われる感じです。

どうしてなのでしょう?それまでは体調も別に悪くなく元気だったのに。続きを読む

俺の通ってた高校には外国人のALT(外国語指導助手)がいた。
その人が前の学校で体験した話。

その学校はそれぞれ六階建ての旧校舎と新校舎から成り立っていて、一階と三階に中通路があってそこで繋がってるような造りだったらしい。
職員室はそれぞれ六階にあって、その先生他数人の先生は旧校舎の職員室を使ってたそうだ。

んで、昼間は旧校舎も新校舎も普通に授業や部活、HRで使用するんだけど、生徒が皆帰宅して日が暮れる頃合いになると、何故か旧校舎の職員室の先生たちは全員荷物をまとめて新校舎の職員室に移っちゃうんだって。続きを読む

中学生の時の話。

その日は友人Aの檀家の法要で、たまたま俺が休みで暇だったので一緒に行った。
夕方に法要を済ませ帰りは俺の運転だったのだが、この土地に不慣れな俺とAは狭い道に入り込んでしまい迷ってしまった。

西の方とはいえ都内だし適当に進めば幹線道路に出るだろう、と適当に車を走らせる。
しばらく進むと踏み切りがあった。
踏み切り前で一時停止すると、カンカンカンカンと遮断機が作動。

ほんの数秒ボーっとしていると中学生くらいの女の子が車の脇を通り、遮断機をくぐって線路内に入り込んで行くのが見えた。
真ん中くらいでこちらを振り返り、笑顔で手を振っている。
なんか、呼ばれているみたいで何でだか知らないが車を降りる俺。(電車くるな・・・あの子危ないな・・・)とかぼんやり考えてたと思う。続きを読む

私が高2の時の夏休みに起きた話です。

私は夏休み最後の日に友人5人と花火をしていました。
そして、花火が終わり特にすることも無かったので、近くにある公園で肝試しをしようという話になりました。

自転車で公園に向かう途中に友人は、その公園に設置してある滑り台で、4年程前に自殺をした少女がいると話し、その話を聞きながら私達は夜中の2時ぐらいに公園に着きました。
公園に着くと、その静けさと雰囲気で私は怖くなり帰りたくなりましたが、友人達は私のことはおかまいなしで話を進めました。
幽霊を見るには、ある手順がありました。続きを読む

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