怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2014年08月

私には時々不思議な事が起こります。
私は人よりも空想癖があるらしく、小さい頃から何をしている時にでも気がつくと、頭の中の世界みたいなものに知らずに思いをはせている事がよくありました。

本を読みながら、TVを観ながら、授業をうけながら、食事をしながら、時と場所を選ばずに空想をはじめるので、周りの大人達からは常にぼーっとして注意力が足りないと言われていました。
「もっと集中しなさい」と言われても、自分自身で意識してやっているわけではなく、例えば何かの単語やイラストを見たり聞いたりした時に、前触れもなく突然それがイメージとして頭の中に溢れ出して止まらなくなるのです。

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私には一緒に暮らしている彼が居るのですが、最近、仕事が終わるのも遅くその足で飲みに行くこともよくあり、先に家に居る彼はダイニングでPCを見ていたり、漫画を読んだりして起きていることが多いのです。

でもその日は、会社の人と飲みに行き帰宅したのは午前5時頃。
あらかじめ遅くなることは伝えてあったし、流石にその時間は寝ているだろうと思い家に着く。
彼の部屋を覗くと、案の定寝ている。

「ちょっと平日からはしゃぎ過ぎたなぁ・・・」と反省しつつ、シャワーを浴びてすぐに床に着こうと水を飲みながら眠る彼を見ていました。

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昭和53年7月5日、警視庁捜査4課と赤坂署は広域暴力団の住吉連合K会・A幹部(当時29歳)の遺体を兵庫県と岡山県の二ヶ所の山林から発見した。

遺体は腐乱しており頭部・胴体・両手・両足がバラバラにされていたが背中の刺青が「天女」であることから同幹部であると確認された。
だが、何故か両手首が発見できなかった・・・。

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日本で一番有名な昔話「桃太郎」。
今私達が知ってる桃太郎は、明治20年の教科書に採用されて改変されたのはご存知でしょうか?
ではそれ以前の桃太郎というと・・・こうである。

昔々、ある所におじいさんとおばあさんが住んでいました。
おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川に洗濯に行きました。
おばあさんが川で洗濯をしていると、どんぶらこ、どんぶらこと大きな桃が流れてきました。

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むかし秩父の荒川上流ダム群のあたりに、『イツザミ』という村八分にされた3戸ほどの集落があった。

その人達の間では法律によって禁止される昭和初期まで風葬が行われていた。
遺体を風葬する洞窟には鵺というのが棲みついており、死体の肉をキレイに食べて骨だけにしていると言い伝えがあるそうだ。
そしてその骨を洗骨し壷に入れて洞窟に納めるが風習だったらしい。

日本が高度成長期に入る頃、父が住んでいる地元で戦時中に使われていた近くの防空壕から、気味の悪い奇声が聞こえてくると噂が広まった。

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