怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2014年08月

鞦韆(ゆさわり)、一般的には「しゅうせん」と読むが、端的に言うと皆さん馴染み深い『ぶらんこ』のことである。

小学生の頃、俺はこの『ぶらんこ』が大好きだった。
経験が有られる方も多いと思うが、ぶらんこには立って漕ぐと言う通称「立ち乗り」と呼ばれる妙技がある、と言うのはわざわざ説明するまでもないと思うし、技法でもなんでもない。

一時期この「立ち乗り」で怪我をする子供たちが続出したため、我が小学校では全校挙げての「立ち乗り禁止令」が流布されてしまったわけだ。
しかし、「校則や規則は破るために存在するのだ」とかなんとか、俺は俺だけのもんだ的ヤンチャ坊主達にとって、この「立ち乗り」という未知への挑戦は、神々しいまでの絶対にして不可侵的な魔力を放っているものなのである。
つまり、「立ち乗り」大好きだあああぁぁぁぁっっ!!!!!!ってこと。

続きを読む

article138

源義経とは兄頼朝が平氏打倒の兵を挙げるとそれに馳せ参じ、合戦を経て平氏を滅ぼし、その最大の功労者となったが、頼朝と対立して非業の死を遂げた英雄義経。(牛若丸)

チンギスカン(チンギス・ハン)大小様々な集団に分かれてお互いに抗争していたモンゴルの遊牧民諸部族を一代で統一し、中国北部・中央アジア・イラン・東ヨーロッパなどを次々に征服して、最終的には当時の世界人口の半数以上を支配するに致る人類史上最大規模の世界帝国、モンゴル帝国初代皇帝。

続きを読む

私の友人はオカルト否定派なのだが、そんな彼がなぜ霊を信じないのかと言う話。

彼は高学歴で社会的地位もあり円満な家族を持ち、現在極めて恵まれた生活を送っている。
そんな彼が中学の時、今から二十五年以上も前の事だが、担任の先生から一人の級友の面倒を見て欲しいと頼まれた。

その級友と言うのは・・・中学入学時に新しい制服を買って貰えない程の貧しい家庭で、父親は不在で母親は現在で言えば養育能力が無いと判断せざるを得ない人物であった。

続きを読む

今から20年ほど前、俺が小6の頃だったか。

父親が海上保安庁に勤めてて、舞鶴に単身赴任してる間は島根県に住んでいた。
そんな事情だったから、家には俺と母、そして妹だけで住んでいた。

学校が平日の午後から休校になったため(理由は忘れた)、俺は家でゴロゴロしていた。
同じ学校に通っていた妹は、友達の家に遊びに行っていない。
母は晩飯の買い物に行って留守。
つまり家には俺1人という状況だった。

続きを読む

toshie

明治時代、日本には長南年恵(おさなみ・としえ)という有名な超能力者がいた。
1863年12月6日生まれで20歳のころまでの記録は不明。

年恵の20歳以後の超能力現象などの記録を、後年、心霊研究家の浅野和三郎がまとめて発表している。

彼女の能力は、物品引き寄せ・・つまりその場にいながら、何らかの物質を引き寄せてくる能力である。
中でも最も得意としていたものが、空のビンに一瞬のうちに空中から水分を集めて、そのビンを水でいっぱいにする、という能力であった。

続きを読む

↑このページのトップヘ