怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2014年09月

約二十年前、日本中を震撼させた連続幼女誘拐殺人事件。

事件の残虐さと逮捕された犯人がたまたまオタクだった事により、マスコミが歪んだ報道をしたために事件とは一切関係ないオタク達が『幼児性愛の殺人鬼予備軍』とレッテルを貼られ、漫画、アニメ、ゲーム、ホラー映画などの製作関係者はバッシングを受けた。

上記のサブカルチャーが好きで、将来その方面で活躍することを夢を見て頑張る青少年達が、報道を真に受けた親から全て取り上げられるなど二次、三次被害が大きく広がって社会問題になった。

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北アルプスのある山に登ったときの話。
5、6年前の話なので細かい点は忘れてます。

相棒と二人で朝、駐車場を出て歩き始め、午後の半ばに山頂付近の小屋に着いた。
小屋には大抵、暇つぶしの本などが置いてあるけど、その小屋にはその山に出る亡霊の資料?が置いてあった。
なんでも、山頂から伸びる稜線上に人魂がよく出るとか何とか。

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これは確か、俺が小四の頃からの話。(今から8年ほど前)

小4のある時に両親が離婚をすることになった。
離婚した理由は今も知らないんだけど、その時の母親は、「お父さんはお母さんを人間扱いしてくれないの!」と言っていた。
離婚の日に至るまで、何度も何度も聞いた台詞である。
何故かというと、これは夫婦喧嘩の度に母親が必ず口にする言葉だったからだ。

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俺には双子の片割れである弟と、俺達よりひとつ上の年子の兄貴がいる。
これから書くのは、兄弟三人で体験した、幼い頃の話だ。
三人で話を補完したから、結構細かくまとめることができた。

俺と弟は幼い頃、実家前の山で、危うく神隠しに遭いかけたことがある。
深い山だ。
それを連れ戻したのは、兄貴だった。

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エレーン

中島みゆきさんが若かった頃の作品の中には、実際の殺人事件を題材にした曲がある。

曲名は『エレーン』という曲で、1980年リリースの『生きていてもいいですか』に収録されています。
この曲を深夜二時に一人で聴くと不吉な事が起きると噂される。

歌の題材となった殺人事件は、中島みゆき著の短編小説『女歌』の『街の女』で語られている。

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