怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2014年11月

私が高校生の時に体験した話ですが、この話をするには私が小学生の時の出来事まで遡らなければなりません。

小学生の冬休み、翌日は家族でスキー旅行に行く予定で、朝4時に起床することになっていました。
ちゃんと起きれるかな・・・とちょっと心配しながら、私は二つ上の姉と一緒に布団に入りました。
布団に入り、目をつぶったかどうかというときに姉が「もう起きよっか?」と言うのです。

私はまだ寝たばかりなので不思議に思い「もう?」と聞き返すと、「だって今日は早く起きるんだよ」と姉が言います。

それで私は、姉が「早く起きたよ」とふざけて両親に言いに行きたいのかなと思い、起きることにしました。

両親のところ「起きたよ」と二人で言いに行くと、「よく起きれたね」と母が笑顔で褒めてくれました。
その反応に私はとても驚きました。
私にはほとんど寝た記憶はなかったのに、実際には時間がそれだけ経過していたのです。
その小学生のときの記憶は、とても印象深い出来事として、私の中にずっと残っていました。

続きを読む

姉の話。
姉はここ2、3ヶ月まえからダイエットしてる。
事務所の昼休みや帰りにウォーキングしたり自転車で出たりしてて・・・。
そのコースの途中に神社があるらしいんだけど、その神社はいつも閉まってる。
鳥居の足元に有刺鉄線がいっぱい連なった門がついてて、鳥居からは入れないようになってる。
でも神社の隣にお寺があって、そのお寺から神社に行ける。

なんか姉はこの神社(以下A神社)に気に入られてるみたいだった。

姉自身もいつも閉まってるA神社に興味持ってたみたいなんだけど、まるでA神社にも呼ばれてるみたいっていうのかな?車で前通ったとき、寝てても誰かに呼ばれたみたいにパチって目覚めて、キョロキョロして「あ、ここの神社の前だったかー」ってことが何回もあった。

でもそのお寺とA神社は車が止めづらい場所にあってなかなかお参り自体は出来なかったのね。
私もかなり前に、一回姉にくっついて初詣に行ったことはあるけど「寂れた神社だな。もっと掃除すればいいのに」くらいしか思わなかった。

続きを読む

時は平成某年1月8日、所は札幌市白石区で私が住んでいたアパートの一室。
その日は休日で私と妻が二人とも家にいた時の話です。

妻が昼寝をしていて、私はTVを観ていました。
突然、妻が苦しみ出したので、声をかけて起こそうとしたんですが、呼びかけても全然起きず、体をゆすってようやく目をさましました。

起きたとたん「ぎゃーーーー」と叫ぶではありませんか、もうビックリです。

妻が言うには、約5分位金縛りに遭っていたそうで、その間ずっと誰かが首をしめていたそです。
最初は首に手がかかるだけで、その後、だんだん強く締めてきたそうです。

きっと首締めの最高潮の時にもがいていたんでしょう・・・。
その間、妻は目は閉じていたが、周囲の風景がハッキリ見えていたそうで、私が観ていたTVの内容も一致していました・・・。

続きを読む

茨城県の建設会社に勤めていたとき、組合主催のバーベキュー大会に参加しろと強制的に言われた
せっかくの休みなのに50キロ先のキャンプ場に行った。

先輩達は家族連れてきてて、新入りの俺に「ビールもってこい、肉もってこい」の連発。
さらにその家族(奥さんや子供)からも「肉もってこい、ジュースもってこい」と言われる始末だった。

先輩達はビール10本以上は飲んだだろう。
顔が真っ赤でフラフラしてた。
そして、「洗い物やっとけ」と命令されて一人沢山の鍋や網を洗うはめになった。

先輩達は家族を車に乗せ飲酒運転で山を下った行った。
俺は怒りの気持ちで洗い物とゴミ集めしてた。

続きを読む

10年ほど前、私が中学生だった頃の話です。

昼休みの後に掃除の時間がありましたが、その頃私が掃除を担当していたのは、教材の資料室でした。
先生があまり見回りに来ないこの掃除場所は、生徒の間でも人気があり、担当場所替えの際には争奪戦になったものです。

掃除をサボっていても見つかりにくい場所だったのも人気の理由でしょう。
ドアは一つしかなく、全面が磨りガラスになっているため誰かが来てもすぐに分かります。
たとえ私達が誰か来たことに気づかず、来訪者がドアを開けても、数多くある教材の棚が目隠しとなり私達の姿はすぐには見つかりません。

そういった訳で、数人の友人たちと掃除もそっちのけでいつも遊んでいたのを思い出します。
そんなある日、私達はこの部屋であきらかにヤバイものと出会ってしまったのです。

続きを読む

↑このページのトップヘ