怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2014年11月

俺が一人暮らしを始めた頃、新聞の勧誘だの、怪しいセールスだのが来まくって。
めちゃめちゃウザかったので、事前連絡のない訪問者には、一切応対しないことに決めてた。
それからもチャイムやノックが鳴ると、たまに覗き穴から確認するだけで絶対に出なかった。

ある日学校で友人から「昨日お前んとこにみんなで遊びに行ったのに、出てこないからさー」と言われ、のけ者にされたみたいで、ちょっと悔しい思いをしました。

それから、チャイムが鳴るととりあえず覗き穴から確認するようになった。
ある日チャイムがなって、その後すぐに「コンッココン、コンコン」とリズミカルにノックをしてくる。
あ、これは友人だな、と思って確認せずにドアを開けてしまった。

そしたら布団のクリーニングの勧誘とかで、延々と話をされた。
断っても断っても帰ろうとせず、おまけにドアを閉めれないように敷居をまたぐ感じで立たれました。
そのうち、影からもう1人男が出てきて「布団の無料診断させてもらえます?」と来た。

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小学3年の頃の話。

夜寝てたら『トントン』と肩を叩かれ名前を呼ばれた。
それは、おふくろの声だった。

俺は目をつむりながら「あ?なに??」と。

おふくろは「トイレに行きたいんだけど・・・一人で行くの気持ち悪いし、一緒に・・・」と、元々霊感の強いおふくろだし、じいちゃんが入院中で危篤状態というタイミングだったから、心細いのかなと思ってた。

家にいるのはおふくろと弟、そして俺の3人。
おふくろが精神的にかなり参っていたのも解ってたので俺は快く了承した。

時間が何時だったかも確認しなかったがとりあえず、暗がりの中、おふくろの手を握って階段を降りた。

階段を降りきって直ぐ「ここで待っといて」と、おふくろに言われ、俺は階段に腰をおろし座っておふくろを待った。

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私が『幽霊?』を見始めたのは去年頃からでした。
それ以降、街中でも異様な雰囲気の人を見ると「あっ!」と思うことがよくあります。

私自身はそんなに霊感は強い方ではないのですが、私の身内で幽霊を見た者が結構いるので、そういう『素質?』はあるのかもしれません。

去年の出来事です。
真夏の時期で、とても暑かったのを覚えています。

その日は主人が夜勤で、夜は娘と二人でした。
そして主人が仕事で出かけて、8時位だったでしょうか。
娘が突然、暗い玄関に向かって「友達が来たよ」というのです。
当時、娘はまだ2歳でした。
当然、友達なんかが家に遊びに来る時間ではありません。
ちょうど、夜ごはんの後片付けをしていたので、冗談を言っているのだと、あまり気にしていませんでした。

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現代日本においてペットは家族と言っても過言ではない。

家族である同居動物の死に対して、受止め方や供養方法も人間と区別がなくなってきて、とある地方新聞では訃報欄に同居動物の名が載ったと言われる。

そして、同居動物も家族であることを自覚しているらしく、この世を去った魂は飼い主に向けて強いメッセージを残すことがある。

特に先代の後釜でペットがやって来て、先代に匹敵するほどの愛情が注がれたときに強烈な嫉妬から霊障を起こすケースがあるという。

ある家庭で生前とても大事にしていた犬(ゴールデンレトリバー)が死んだ。
犬は家族と同等の存在であったので、当然の如く葬儀が行われた。
その葬儀中に不思議な事が起こる。

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もう10年くらい前の話。

高校卒業してフリーター1年目。
俺は問題起こしすぎて、同じ市内なのに両親が俺のためにアパート借りて、無理やり追い出されてた。
バカは群れるの法則で俺の周りもみんなフリーター。
いわゆるDQN。
髪の色もピンク、金、青とみんなカラフル。
まあバンドマンが多かったせいもあるけどね。

んで、当時18才で免許取立てだったバカがやる行動なんて限られてる。
田舎だしね。
毎日酒飲んで車でナンパか心霊スポット巡りかカラオケ。
だけど、人に迷惑かけることとか、明らかな犯罪とかはしなかった。

でもその日は状況が違った。

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