怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2014年12月

2011年になって親父がこぼした話なんだけど、うちの家系の死にまつわる話がちょっと不気味かもしれん。

まず、父方のじーさんが命日11月11日。
ばーちゃんは4月11日。
母方のじーさんは、(なぜか命日がはっきりしないんだが)亡くなったのが11月。
母親からみて叔父に当たる人も、亡くなったのは11月。
親父の姉さんも、11日に亡くなってる。

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オカ板に常駐している私ですが、実は霊的現象は信じていませんでした。
私の周りに居る『自称霊が見える』人達の話も全く信じていませんでした。
ですが、今では信じています。
信じざるを得ないと云うのでしょうか。
丁度1年前の話になります。

私とH(男)とK(男)は幼馴染。
小さい頃からいつも一緒でした。
その日も3人でN県にある、廃墟と化した病院に肝試しに行こうとなったのです。

時刻1時。
真っ暗で周りは何も見えない。
たった一つの懐中電灯を頼りに歩きました。
夜中の病院って本当に怖い。
霊的に、とかじゃなくて理屈無しに怖い。
雰囲気だけで怖い。

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2,3年前に友達と肝試しに行ったんです。
場所はリゾート地でバブルの時建てられ、今は廃墟となっているホテル。
私らは5人ばかしでそのホテルへ向かいました。
初めのうちは皆余裕でしたが、実際ホテルの前に立ってみるとその暗さ、大きさ、静けさにビビリまくっていました。

中に入る時誰も先頭に立ちたがらなかったので仕方なく私が名乗りを上げました。
でも正直なところ、「結局出る時も先頭なわけだから。入る時の先頭より出る時の最後尾の方が怖いよなぁ」との考えがありました。

それで私を先頭にホテルの中に入ったんですが、そこはもう肝試しには最適とも言える場所で、1階の床は抜けてプールみたいになってるし、カビ臭いし、どこかでピチャピチャ聞こえる。

皆「うわー怖えーよ」とか言いながら楽しんでたんですが、水のある場所を避け細い通路に入った時、
友達の一人が急に帰ろうとか言い出しました。

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高校のときの話です。
僕は、学力の関係から地元の高校には行けず、電車で隣町の高校に通っていました。

ある朝、いつものように地元の駅へ行くと、たくさんの人が行き交う雑踏の向こうの方から真っ赤なシャツを着た、60歳くらいの、頭のハゲたおじいちゃんが歩いてきました。

最初は赤いシャツに目が行ってたのですが、すぐに、そのジジイの目が空中のあらぬ方向を見て、まるで酔拳のような動きでこっちに近づいてることに気がつきました。

何か危険なものを感じた僕は、そのジジイを避けるように大きく左にそれました。
すると、そのジジイも僕に合わせて酔拳の動きのまま僕の方に曲がってきました。
僕がさらに左によけると、そのジジイもさらにそれに合わせて曲がってきます。
このままだとジジイと正面衝突する・・・と思ったそのとき、ジジイはひらりと身をかわし僕とすれ違いました。

しかし、そのすれ違う瞬間に、僕の右手に鋭い痛みが走りました。

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人から聞いた話で悪いが・・・俺が高校に通っていた時の話。

理科の先生がかなり面白い人で、しょっちゅう勉強とは関係のない話をしてくれた。
ある日、どういう話の流れかは忘れたが先生が遭遇した怖い話をしてくれた。

先生は前に赴任していた男子高校の合宿に副顧問として初めて合宿に参加したそうな。
その合宿先というのが毎年決まっていて、所謂、「出る」と部活内で有名な宿だったらしい。

先生は当然そんな話は信じていなかった。
その年もビビる生徒達を連れて合宿先にお世話になった。

練習が終わり、夕方、生徒達が各部屋でまったりしていた。
その宿というのがかなり田舎の方にあり、宿の周りには田んぼがあった。

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