怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2014年12月

昔、まだ自分の祖母が存命だった頃の話なんだけど。
当時ばあちゃんは身体が弱っててうちの近所に住んでる伯母宅でほぼ寝たきりだったんだ。
自分はまだ小学2年か3年くらいの頃で時々見舞いに行っては「ばあちゃん長生きしてな」って言ってたんだけど、いつも「ありがとうありがとう」って泣くんだよ。

暑い夏で、クーラーなんて無かったから窓も玄関も網戸にしてて、ばあちゃん用の扇風機はゆるい風を送りながら、いつも首を振っていた。

伯母宅は玄関を上がるとすぐ前に階段があって、台所が隣接している。
だから誰か入ってきたらすぐにわかるようになっている。
その日、昼ごはんを用意していると誰かが入って来て、階段をとんとんと上がって行った様な気がしたそうだ。
声も掛けないで入ってくるなんて、一体誰だと思い慌てて階段を覗きに行ったが、もう誰もいない。

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霊かどうかはわからんが、自分が小学校高学年の頃に体験した、自分的には洒落にならん位怖かった話。

通っていた小学校の向かいに山があったんだが、そこには昔戦時中に使われていた防空壕があると聞いていた。
そこで、ある日友達5、6人で行ってみようという事になり、みんなでワクワクしながら向かった。

ちなみに夜ではなく、昼過ぎくらいで晴れていたので怖さなどは微塵もなかった。
あと山と言っても山の手前は当時出来たばかりの家が並んでいる新しい住宅街があり、防空壕がある所の少し手前までは小綺麗な道路だった。

住宅街を抜けて防空壕があるという所まで行くと、2~3mくらいの小高い丘みたいになっててそこを上がらないと行けなかった。
その丘が結構急になってて勢いよく走ってかけあがり、手をつきながらよじ登っていった。

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先輩と俺とあと2人、男4人で白浜に遊びに行こう、なんかそんな話がありましてですね、男4人~?と渋ってみた所、綺麗どころは現地調達、俺達が話付けるから、そんな話につられてヒョコヒョコ付いていった俺。
で、早朝出発昼前に海水浴場に到着しました。

照りつける太陽、波が白く砂浜に打ち寄せ、潮の香りと水着の女性・・・とヤロー4人。
先輩達は頑張ってたんですけどね~、俺は前日遅かったのでビーチで寝てました。

そうこういてるうちにあれほど輝いていた太陽も西に傾き、場所を変えて頑張ったのですが空振りばっかりでした。

その後の収穫もなく午後10時、そろそろ諦めムードになってきました。

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首都圏を中心に謎の老人が目撃されている。
その老人は性別の区別がつかない。
何故なら顔は明らかに男性なのに、着ている服はワンピースであり、胸もあるという。

理科の実験で使われる丸底フラスコをゴムでくくりつけて両耳から垂らし、その中には何故か水と生きた金魚が入っている。

湘南での目撃もあるが、原宿では「笠のようなものをかぶっていて、その上にマネキンの頭を乗せていた。笠の周りには何かのマスコットをいっぱいつけていた」と言われている。

日本人なのかどうかも定かではない。
人種も性別も共に不明な、謎の老人である。

他にもこんな証言がある。

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うちの先祖(苗字違うから直系ではない)は、福島でこの前津波で墓や親類がごっそり逝ってしまった土地に代々いた。
元は武家で、大名に仕えていたらしい。
仮に○家とする。

親類らは殆ど居なくなり、彼の地を離れていた傍系の人から聞いた。
死ぬ前になると、白い着物の人が現れる。
綺麗な女の人で、死ぬ人にしか見えないらしい。

話を聞いた人の父親が病室で、しきりに「あれは誰だ?」と聞いていたそうだ。
入り婿のその人は知らなかったらしいが、気づいた母親は泣き崩れたという。

代々、その○家の(血脈よりも家系図みたい)人の死ぬ前に現れる女性で、必ず見た人は死んでいたらしい。
女性は優しい笑顔で見守ってくれていたと、その人は言っていた。

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