怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2014年12月

近所に最近ノイローゼ気味のおじさんがいて、皆が心配していました。
そのおじさんは福祉関係の仕事をしており、仕事も真面目で尊敬されていました。
知人が、そのおじさんの悩みを聞いてあげようと一緒に飲みに行ったそうなんですが、その時の話があまりにも変だったので、今でも憶えているそうです。

おじさんは最近、孫娘が怖いと言うのです。
まだ幼く、手帳に写真を入れているほどの可愛がりぶりだったので、知人は「おかしいことを言うなぁ」と、その時思ったそうです。

話はこんな感じだったそうです。
おじさんがいつものように近くに住む娘の家に遊びに行った時、娘は具合が悪そうで、近くで幼い孫娘がひとり遊んでいました。
父親は仕事でこの時家にいなかったようです。
おじさんは、娘と孫を連れて急いで病院に行きました。
娘は過労とのことで、その日入院することになり、孫を一旦自分の家に連れて帰る車内でのこと。

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あんま詳しく書くと特定されそうだから若干のフィクションまざってるが勘弁してくれ。
その昔、とある病院に検査技師として勤務してたんだが、そこは地元ではちょっと有名な病院でね。

良評じゃなくて悪評で有名だったんだが、地元住民と揉めてるってんでマスコミから取材を受けたこともあるくらい・・・。

医師がヤブだとかじゃなく、経営者がワンマンで我が道を行く性格だったらしい。

ある時、病院を建て増しするってんで周辺住民の反対押し切って建てたんだが、その土地には地鎮を目的とした神様が祀ってあって、それが反対理由だった。
そんなの無視と言わんばかりに勝手に祠を移動して建てたそれからが不幸の始まりだったんだ。

まず、その年に感染性の嘔吐下痢症が流行り、患者さん職員含めてダウン。
それが原因で死亡した患者さん数名。

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私が小学生の頃、父・母・私で父方の祖母の法事に行ったことがあった。
夕方に田舎に着いて、その夜は伯母の家に泊まった。

私は9時頃には2階の部屋で布団に入ったが、当時は所謂「枕が変わると眠れない」、タイプだったので、何時間か眠れずにいた。
かといって電気をつけて本を読んでたりしたら怒られるだろうし、と何もせずに布団の中でじっとしていた。

その夜は雨が降っていて、廊下の突き当たりにある窓からかなり激しい雨音が聞こえていた。
両親は伯母夫婦と一階の居間でおしゃべりをしていた。

多分11時を過ぎたころだと思うが、誰か階段を上がってくるスリッパの音が聞こえた。
『パタ、パタ、パタ、パタ』、と4段上がってきた音がして、私は「母が上がって来たんだな」と思った。

しかし足音は4段上がったところで数秒止まり、今度は上がって来た時よりも若干早いスピードで階下に降りてしまった。

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みなさんは竿竹屋さんをご存じでしょうか。

「たーけやーあ、さおだけーぇ」というアレです。

軽トラに竿竹を積み、とろとろと町中を巡回。
ましてや「2本で千円。20年前のお値段です」とまで言ってます。
みなさんはあの存在をどのように考えているのでしょうか。

ちょっと質問を変えてみましょう。
みなさんは、ここから竿竹を買ったことがありますか?
じゃなければ買っている人を見たことがありますか?

これが「石焼きいも」だったら、買ったこともあるし買っている人も見たことはあるでしょう。
なのに竿竹に限っては・・・?ここで、オカシイと思ってしまったのが運の尽きでした。

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