怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2014年12月

新鮮な実話をひとつ。

今日、私はとても罪深い恐ろしい事をしてしまいました。
決して故意にではなく過失なのですが・・・

私は小規模なソフトハウスでシステムエンジニアをやっていまして、とある倉庫の在庫管理システムを納品しまして。
サーバーが設置されている管理専用の4畳半ほどの部屋に月1回、動作確認とメンテナンスのため作業に入ります。

システムに重大な障害でも発生しない限り、誰も立ち入らない部屋です。
普段利用しない部屋なので窓はありません。
配電設備の裏手にあるため全く人が通りかからない場所です。

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小学生の時。
特に霊感というものはないのだが、霊なるものの存在を信じる子供だった。
なぜかはわからないが、初めて訪れた場所では必ず立ちくらみのような脳の奥を刺激されるような感覚を覚えたからだ。(音に例えると・・・ッキィッみたいな)

自分の中では、それはその場を守護する霊による洗礼だと思っていた。
場所によっては弱く、厳かな雰囲気の霊験あらたかな場所では気を失いかけるほどの立ちくらみにあった。

強い眩み(くらみ)を感じた後、その場所のことを聞くとそれらしき話をきかされたことが何度もあった。
たとえば信長の首塚など・・・。

ある日、友達の家に遊びに行った時のことである。
学校ではよく話すのに、家に行ったのはこのときが初めてだったが、玄関に入った瞬間にクラッとした。

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私の父方の祖母が亡くなったのは今から17年前の3月でした。

祖母は風邪をひいて入院し、2日後には帰らぬ人となってしまったのです。
私は既に結婚をして家を出ておりましたが、結婚するまで実家で両親と祖母と私の4人で暮らしており、私は大変祖母に可愛がって貰っていました。

「おばあちゃんがまさか死ぬとは思わなかった」と伯父や伯母も口々に言うほど元気な人だったので、私も祖母が死んだという実感が全くなく、葬式を終えたのを覚えています。

その年の新盆には親戚が実家に集まり、みんなでお墓参りに行くということになりました。
私はその時妊娠中で悪阻がひどく、お墓参りに行きたかったのですが、一人で実家で留守番をしておりました。
北海道にしてはとても暑い日でした。

私は涼しい仏間でタオルケットをかけて一人昼寝をしていたのです。

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一昨日体験?目撃?した出来事なんですが、自分は本当に怖かったんです。

京都の鞍馬寺(くらまでら)に観光に行ったんですが、鞍馬山の参道途中ですっごい雨がザーッと降ってきました。

友達と二人で傘もなかったので、ワーッと木陰を伝って小走りに参道を駆け上がると、途中で小屋というか庵というか、小さなお堂のようなところを見つけたんで、その屋根の下に逃げ込みました。


二人で「止むかなぁ」などと空を見上げていると、突然背後でガタッ!!とお堂の小さな木戸が開きました。

びっくりして振り向くとお寺の関係者の方のようないでたちの、お坊さんの格好にジャンパーを肩に羽織った40歳くらいの男性が出てきました。

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昔の話なんだけど・・・。
六甲山のある場所から見ると、峠にある地蔵が手を振ってるように見える場所がある、そういう噂話があったんだ。
ま、よくある肝試しスポットで行ったヤツも多かったし、別にどうってことないと思ってたんだ。

ある日のこと、俺と俺の先輩、先輩の彼女とその友人の女の子の4人で遊んでいたんだ。

先輩「なあ、お前ら知ってるか?六甲山の手振り地蔵って」

俺「あ、聞いた事ありますけど~、行った事ないヽ(´ー`)ノ」

女性陣「え?なになにそれ~?」

俺&先輩「行ってみる?」

ええ、勿論先輩の友人と仲良くなりたかった俺のため、話の流れに若干の仕込みはあったわけなんですよ。
時計は午後9時。
一行は高速道路を飛ばして一路六甲へ、ナイス先輩。

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