怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2015年02月

洒落にならないくらいかどうかわからんけど書いていいなら投下する

まず、前置きがあって、俺の母方の先祖は何かしらんけど、えらい坊さんだったらしい。
で、何かどえらい化け猫を退治したとき七代先まで祟るっていう呪い掛けられたらしい。
ちなみに俺で6代目・・・。

そんなんで、祟りから逃れるためにお守りを子供に持たせるんだが、俺の爺ちゃんが昔鍛冶屋やってたんだが初の女孫で、張り切って守り刀を作ってくれたらしい。
と言っても、人形に持たせるような小さいやつ・・・。
爺ちゃんは俺を凄く大事にしてくれたんだが、方向がちょっとアレだった。

雛人形の時期に、菖蒲様(あやめさま)の人形を送ってくれたり、守り刀って言うよりナイフに近いのも送ってきた。
実際、ペーパーナイフとして活躍中のそのナイフだが、先祖が合戦に行って生きて帰ってきた時の刀を使ったらしい。
で、なんか凄いの憑いてるみたい・・・。

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うちの母のこと。

うちの母は私が子供の頃、薬を嫌がって飲まないからって、ジュースにこっそり混ぜたり、食べ物に混ぜたりして私に内緒で飲ませてた。
だからかなんだか知らないけど去年の朝、駅のベンチで電車待ってたら異常な眠気に襲われていつの間にか爆睡してしまった。

私が爆睡してる間、周りは「ホームに意識不明の女性がいる」と大騒ぎになって、私は救急車で病院に運ばれてて病院で目が覚めた。
検査の結果特に異常がなかったので、念のため1泊しただけで帰されたんだけど、家に帰ったら母が「効きすぎちゃってゴメン」と言う。

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去年の夏にあった話を投稿するよ。

彼女に振られた腹いせに1人で車でずーっと山のほうまでドライブした。
行き先なんてどうでも良くて、ただ道を走ってるっていう目的なんて特にない。
そのうち一つの村に入ってることに気づいて、ずいぶん田舎に来たな、そろそろ休憩するかと思い、
自販機で適当な飲みもの買って近くの小さい神社で一服することにした。

田舎の空気を存分に味わいながら、「俺何やってんだろうな・・・」みたいにいろいろ考えてたんだ。

そしたら後ろから人の気配がする。
振り返ってみたらいかにもジブリの作品に出てきそうな丸坊主で、田舎を思わせる少年の格好をしている。
日は完璧にまだ落ちてなかったんだが、さすがに7時30分だし、子供をこんな時間に遊ばせるわけにいかないなっと思い、「おーい何やってんだー?」なんて声かけてみた。

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ある中学校で体育館に看護婦の幽霊が出るという噂があり、好奇心旺盛な仲良し五人組が噂を確かめるために夜の学校に行くことにしました。

その学校は体育館と校舎が渡り廊下で繋がっていて、体育館に入るには校舎を通らなければならなかったのですが、非常口が常に開いていたので、五人はそこから暗い校舎へ入りました。

体育館の前まで来ると、体育館のドアはわずかに開いていて中からは、『ガラガラガラガラガラ』
ともの凄い音がしました。
五人はとても怖かったので勢いで中に入ることにしました。

中に入ると『ガラガラガラガラガラガラ』というもの凄い音を立てて、髪を振り乱した看護婦がこの世のものとは思えないスピードで円を描きながら乳母車を押していました

五人の存在に気がついた看護婦はピタリと止まり、五人の方にゆっくりと振り返りました。
五人は恐怖のあまり一目散に逃げ出しました。
しかし、看護婦はもの凄い速さで追いかけてきました。

後ろを振り返る余裕がなくとも乳母車の『ガラガラ』という音で後ろから追いかけてくる看護婦の速さがわかりました。

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北海道弟子屈町の屈斜路湖では未確認巨大生物『クッシー』が目撃されている。

屈斜路湖の未確認生物は1973年に目撃証言が相次いだことから全国的な知名度を得て、ネス湖のネッシーにあやかってクッシーと名付けられた。
最も新しいクッシー目撃情報は1997年6月24日に地元の消防職員が目撃したもので、一家4人で湖畔の温泉でくつろいでいたときのことであった。

時は午後4時頃、沖合100m程の湖面が急に波立つ。
湖面を見つめていると、イルカのような形をした灰色の頭もしくはコブ状のものが2つ現れてきた。
湖面近くに姿を現した未確認生物の胴体部分は非常に長く、目測では20m以上はあり、背びれも確認できたという。

クッシーと思われる巨大生物は岸の方へ少し近づいた後、水中へと姿を消した。
それは約2分間の出来事であった。

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