怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2015年02月

現在進行形で起こっている「呪い」に関するネタ投下するわ。
こっちが向こうの呪いに気付いているってサインも込めて。

私はいわゆるパワーストーンや占いが大好きなスイーツ脳の女で、ソレ関係の本も出版しているライターをしている。
自称、霊感有りだが、本当にあるのかどうかはわからない。
取材もかねて、パワーストーンやヒーリング、フラワーエッセンスや霊感アロマなどの取材を趣味と実益を兼ねて首を突っ込みまくっている。

最近、女向けの雑誌で「パワーストーン」「ワークショップ」なんて単語を目にすることがあると思う。
あれね。
ああいうののチョーチン記事を書くのが仕事。

その日も、ある山間の、ヒッピーの店のような場所で、ワークショップが開かれるというので首を突っ込んでみた。
ヘンプとか自然食とか売っている店で、見るからに怪しい。
だけどもそこが癒しのスポットに見えるらしいんだわ、スイーツには。

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日常に潜む怖い系でいくつかご紹介・・・。

【千葉の高速道路での事故の話】
自分、霊感なんて寸の欠片も持ち合わしてないんですが、洒落にならないくらい怖い体験ならしました。
霊とか全然関係ないんですけど・・・。

23年前、千葉の高速道路での事故の話です。
自分が事故に遭ったというわけじゃなく、事故現場に偶然通りかかったんですね。

乗用車とダンプが衝突して、ダンプの運転手は無傷だったんですが、乗用車に乗ってた人達は全員死亡してたみたいですね。
車の中にいた人達の骸は遠くからじゃあまり見れなかったのですが、一人の死体は外にありました。

救急隊の方や警察の方が大勢囲ってましたが、不思議なことに見てるだけでなんの処置もしてませんでした。
自分の車はソーッとそっちのほうにいき、警察と警察の間から覗き込みました。

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※長文です。

この話はオカルトや怪談に入るのかどうなのか、ちょっと微妙なんだが・・・他に書くところもないし個人的には非常に怖かった体験なのでここに書きます。

去年の夏に友人たちと集まっていた時、暇なのでどこかドライブいかないか?という話になって、大した目的もなく一般道だけを使って長野まで行く事になった。
メンバーは俺、A、B、Cの4人。
まあ、暇なとき集まるのは大抵この面子だった。

目的もなく出発したので当然することも無く、男4人でむさくるしく適当に観光地で飯を食い、日が暮れてかなり暗くなった頃に帰る事になった。

交代で運転しながら長野と群馬の県境?(少し前に浅間山方面がどうのって看板を見たのでそのあたりだと思う)をカーナビを頼りに走っていると、運転していたAが助手席に座っていた俺に「なんか道おかしくね?カーナビの順路合ってる?」と言ってきた。

俺は特に何も気付いていなかったのだが、言われて見ると確かになんか変な感じがする。
さっきまで結構広めの綺麗な道路を通っていたはずなのだが、今通っているところは道幅も狭くなり、ガードレールは錆だらけ、道路もあちこちにひびが入っているし、ヒビの部分から雑草が生えているところまである。

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今、うちの会社が建ってる場所・・・。
昔、宮○勤が何かやってたところだそうだ・・・。

話の出所は守衛さん。
彼らのネットワークと体験談は侮れない、らしい。
嬉しそうな顔して「また映ってたんだ」と言う。

「何が?」と聞けば「女の子」と。

7月だったか、呼び止められて警備室でモニターを見せてもらった。
ある扉の前に、子供くらいの大きさの人型の白いモヤみたいな影が確かに映っている。
性別まではわからないが、なにしろ生放送だった。

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1960年代、中華料理を食べた直後に軽いしびれや頭痛、吐き気、顔の紅潮などの症状を訴える人々の報告がなされた。

中華料理を食べたことで起こる一連の症状は“チャイニーズレストランシンドローム”と呼ばれ、犯人はうま味調味料のグルタミン酸ナトリウムと言われていた。

当時のアメリカにおいて、うま味調味料の使用は中華料理に限られていたので、グルタミン酸ナトリウムが長らく犯人扱いされてきた。
しかし、グルタミン酸ナトリウムの摂取実験では吐き気や胸の圧迫といった症状は確認されず、料理に沢山加えても同様の結果であった。

このような複数の実験結果から、現在ではグルタミン酸ナトリウムは原因物質ではないと考えられている。
真犯人として疑われているのがヒスタミンで、サバなどの青魚であたるときにはこの物質による中毒が多い。

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