怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2015年02月

これは今まで誰にも話したことがないのだが、聞いて欲しい。

ちょうど2年前の今日。
俺は駅から家に帰る途中だった。
時間は夜の9時ぐらい。

俺の家は、まぁどこにでもある普通の住宅街にある。
ただ、近くに大きな国道があって、その抜け道として住宅街を通ってく奴が結構いる。
正直、迷惑だ。

そして、事は起きた。
住宅街の角を曲がった瞬間、俺は前から来たトラックに跳ねられた。
白いトラックだったと思う。

「あっ!」と思った瞬間、全身に鈍い衝撃が走った・・・。

・・・俺が覚えてるのはここまで。

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10年前ホテルのベルボーイのバイトしてたときの話。

勤務時間は夕方4時から翌朝の8時まで。
その間に仮眠時間があって・・・2時から5時ぐらいまで。
仮眠は従業員用の仮眠室で2段ベッドが2列で5台ずつ並んでる。

その日は一番早く仮眠に入り一番奥のベッドの下段で寝た。
他に誰もいない仮眠室は薄気味悪く『嫌だなぁ』と思いつつ寝ました。

どれだけ寝たでしょうか・・・。
入口から人の入ってくる気配があり『他の人も寝にきたのかな?』と思ってると気配は私のベッドの前で止まりました。

『やべ!寝過ごしたか!』と思いました。

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実家に帰ったときの話。
妊娠後の安定期に入り、母に報告すると母親が真剣な顔でどこかに電話し始めた。
その日の夜、祖父の友人(住職)・祖父の弟・父・母が私に「お腹の子は女の子だ」と話し始めた。

「はぁ?」と怪訝な顔をすると、私に言い聞かせるように続きを話した。

母:「父方の祖先が何かを遣らかしてしまい、女の人が早死する・子どもに恵まれなかったらしく、
住職が代々ある物を祀ってくれたらしい。そのおかげで祟りは収まったものの、ずっと父方は男児ばかり。で、父と母の代で必ず女の子が生まれるから、お宮参りする前にその赤子の髪の毛を供えろ」

実際、私が生まれたものの原因不明の高熱で生死をさ迷い、髪の毛を供えたら元気になったらしい。

母:「お前も必ず2番目に女の子が生まれることになっている。必ず髪の毛をお宮参り前に供えろ」

母:「髪は跡継ぎの父と閉経した女性が寺に届ける」

母:「お宮参りまで出入り禁止」

で、先週、検査で女と判定しました。

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呪い・祟り・家系の話をいくつかご紹介・・・。

【母は稀に見る強運の持ち主】
親が離婚して今は母と暮らしてる。
離婚前、色々大人の事情で幼稚園の頃私は父方の家で3ヶ月程暮らしてた。
その時のことをすごく覚えてるんだけど何回も大怪我をした。

テーブルの角で頭をぶつけ救急車・・・。
海で沖まで流され本当に怖い経験もした・・・。
遊具から落ち、顔に大怪我・・・。
全くキズは残ってないけど当時、玄関の鏡で自分のキズを見てかなり驚いたことを今でも覚えてる。

たった三か月でそれも幼児でこんな大怪我するかな?
普通、幼児って親がよく見てるし、私もお祖母さんお祖父さんと同居で家に大人が3人居たし。

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とある土曜日。
親戚で不幸があり、両親ともにお通夜へ出席することに。
私は一人家で留守番する事になりました。
父はそのまま泊まり込みで、母は「12時前には帰れるから、ご飯を食べてシャワー浴びたら寝ときなさい」と言い残し外出。
私は一人きりの時間を不安混じりにも、見放題のテレビを観てエンジョイしておりました。

うちは九州の田舎なので隣家とも少々距離があり、あたりはとても静か。
8時~9時台のバラエティーも終わり、ニュースの時間帯になってくると、『あ~もう何もする事無いな~お風呂入って寝ようかな』という感じに。
寝転がってマンガなど読みながら暫くだらだらしてると、玄関のドアをノックする音が。
てっきり母が帰ってきたのだと思って、私は玄関へ駆けていきました。

すると、磨りガラスの向こうに大きな人影が。
母は身長150センチくらい。
父にしては横幅がある?という気持ちで、「はい」と声をかけたら、野太い男の人の声で、「お嬢ちゃん、お父さんいるかな?」と。

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