怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2015年03月

小学校の頃、家族でキャンプにいったんだけど、そこに行く途中の山道で草刈をしている老人の団体さんに呼び止められた。

老人:「あんたら、どこいくの?」

親父:「今日、この奥でキャンプしようとおもって・・・」

老人:「あそこはあんまりよくないから、やめたほうがいいよ」

しかし、帰るのも面倒だったので忠告も聞かず奥の滝壷に行きました。

すると何組かの家族ずれと釣りをしている人がいました。
少し上流のほうでテントを張って火を起こしたりとキャンプの準備をしていたのですが、夕方4時くらいになると周りにいた人たちがぽつりぽつりと帰っていくのです。

でも僕たちは川を占領できたみたいな感じで泳ぎまくっていました。

と、川の中からテントを見ていると、テントを張ってある上の林の中に山小屋みたいな感じの建物が見えたのです。

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不思議系でいくつかご紹介・・・。

【童話のような話】
じいちゃん林業やってるんだが、童話の斧の話みたいな体験したそうだ。

じいちゃん専用の山道を1時間くらい入った所に小さい沼がある。
枝を鉈で落としながら道を確保してたら、軍手してる手から鉈がすっぽ抜け、その沼に落ちた。
今まで沼は危ないから近寄らなかったけど、必要な道具だし仕方なく沼のほとりに立った。

沼の大きさは、広いところで直径5メートルくらい。
水の色は泥で黒いし、浮き草みたいのもいっぱい浮いてて底が見えない。
近くの手頃な木の枝を折って水をつついてみたけど、枝の先はズブズブと飲まれていつまでも底につかない。

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これは10年くらい前、小学生の頃の夏休みのことでした。

僕と友人は毎日のように宿題もせずに遊び回っていました。
八月の終わり頃、宿題にも手をつけずに僕らはいつものように公園でアイスを食べていました。
そんな時、友達が「もう夏も終わるから最後にプールいこうよ」と言いました。

ただ漫然と夏休みが終わるのを待っていた僕なので、断る理由もなく二つ返事で2駅離れた市民プールへと出かけていきました。
その日は気温が40度近くせまりまさに水遊び日和。

さぞプールも混んでいるのだろうと思っていましたが意外にも人気がなく快適に遊んででいました。
30分くらい遊び、休憩をとるためにプールサイドにあがった時のことです。
友達がポツリと呟きました。

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ある研究グループがうつ病患者と健康な人の2つのグループに対して心理学的実験を行った。

被験者の前にあるのはボタンとディスプレイ。
ボタンは被験者の気分で自由に押して良いという許可が与えられている。

被験者には「なるべく多くディスプレイを点灯させて下さい」とだけ伝えて、一人で一定時間部屋に籠ってもらう。
被験者の頭の中では「ボタンとディスプレイは連動していて、何らかの条件を満たせば光る」と踏んで試行錯誤を始める。

5秒間隔でボタンを押してみたり、連打したり、素数の回数だけ押してみたり・・・一定のリズムを刻んだりと色々やってみる。
被験者は色々な押し方を試してみるのだけど、ディスプレイの明かりは不規則なような、それでいて法則があるような光り方をする。

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