怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2015年03月

ご近所からは面倒見が大変よく、情に厚く、明るく気さくでとても好かれている母。
家では、長年体の不自由な父を献身的に支えてきた母。
家を出て一人暮らししている兄に、時々食糧を送り気遣う母。
朝から夜中まで仕事の毎日で疲れている私を気遣い、私の好物を買ってきてくれている母。

たった今、仕事から疲れて帰宅すると、私の部屋のテーブルに見慣れない紙が置いてあった。

その紙には、大きな文字で走り書きしてあった。

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バイク二人乗りで旦那と出掛けた帰りに陸橋を通った際、ふと左を向くと建物の間から昇りたての赤い満月が見え「目があった」ような感じがした。
今考えるとおかしな感覚w

その色味や浮き彫りみたいな鮮明さが気味悪くて、旦那にも伝えた。
「確かに気持ち悪いねぇ」なんて話していたのだけど、旦那が次の信号で急に左折した。

普段は曲がらない路地に入り込んで進んで行くから、自分は『裏道なのかな?』ぐらいにしか思っていなかった。
次のT字を右、その後は左・・・目的があるように迷いなく進むのだけど、何故かいくら走っても住宅街の路地から抜け出さない。
旦那無言。
ようやくおかしいと思い、話しかけると「あれ?」とか「駄目だ」とか妙な返答。

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私の叔母が大型ショッピングモールで清掃のパートをしてた時の話。

当時オープンから一年ほど経ってはいたものの建物も設備もまだまだ綺麗で、田舎の割に繁盛していた。
しかし、そこに勤める従業員の間で不穏な噂が流れ出した。
それは、二階のトイレに女の幽霊が出るというものだった。

話としてはありがちだが、記述の通り建物も新しく、元々はただの田畑で曰く付きの土地でもない。
叔母が初めてその噂を耳にした時は、学校の怪談とか都市伝説くらいの感覚だったらしい。

しかし、その噂が出るのと時を同じくして、従業員の怪我や病気が増えていった。
とはいえ何百人もの人が働いていれば多少の偶然はあるだろう。
だか不思議な事に、怪我や病気になった従業員の大半は二階フロアで働く人ばかりだった。
そこのショッピングモールは防犯も兼ねて、お客と従業員が同じトイレを利用することになっている。
つまり件のトイレを普段から利用していると思われる人ばかりに何らかの影響が出ていたのだ。
それは清掃パートも同じで、二階トイレ担当になった人は体調不良で次々と辞めていくようになった。

そのうち清掃パートの間でも、あそこのトイレだけは嫌だという声が続出し、仕方なく一部のパートと本部社員が当番で担当するようになった。

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自慢じゃないが、私は憑かれやすい。
霊感なんかは殆どないので、自覚症状がなくて恐ろしい。
子供の頃はよく行方不明になって、次の日に田んぼの真ん中でケタケタ笑ってるのを発見されたとか、しょっちゅうでした。
今でも、体調悪かったり気ぃ抜くと寄って来ます。
そんな感じの話。

鳴門の方に用事があって、遠出してた日の帰り。
道路情報聞いてたら、何でも高速の方で事故があって大渋滞との事なので、旧道を通って帰る事にした。

長い距離ながら、県道なためか対向車は殆ど無い。
頭上を仰ぐと『○○峠○○市まで40km』の標識。
以前立っていた標識には、『首狩り峠』と書かれていた道だ。
数年前に、市長が「縁起が悪いから」と勝手に名前を変えたが、今でも『首狩り峠』の通称で呼ばれている。

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たいした話じゃないかもしれないけどこれ実話。

今から16~17年くらい前の話なんだけど、当時、週末の夜とかになると知人の家に集まって、みんなでゲームしたりとかして夜通しでよく遊んでました。

その日も週末になったので知人の家へ遊びに行くと、もう他の知人達は来ていて、いつも通りゲームやったり喋ったりしながら過ごしてました。
その日は昼間仕事だったので、若干疲れていた自分は眠くなってしまい、知人達を横目に、座ったままうつらうつらとしてしまいました。

完全に眠ってしまったワケではなくて、うっすらと意識があったので、知人達の会話が聞こえてました。
暫くしてから目を覚ました自分は、うっすらと聞こえていた知人達の話題に加わろうと思い、その話題を知人達に振ってみました。

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