怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2015年04月

これは私が小学3年生の時に体験した話です。
初めての投稿で、お見苦しい点があると思いますが失礼します。

当時の私の家族構成は、母方の祖父母、父母、姉、です。
祖父の生家を建て直す事になり、壊す前に家族全員でご挨拶に伺いに行きました。
山だらけの県ですので、祖父の生家もまた山の中にありました。

普段は田舎とはいえ県庁所在地付近の平地に住んでいる私は、坂道だらけのレトロな雰囲気が物珍しく、周囲を探検することに。
親戚のお家のすぐ上に古い小さな神社があり、小さなブランコと鉄棒、砂場らしき物がありました。
一通り周囲を歩き、姉と父母はのすぐ向いにある小学校の校庭で、遊んだり日向ぼっこをしていました。
私は神社の雰囲気を気に入っていたので、「もう一度見に行ってくる」と家族に告げ、神社へと向いました。

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怖いというよりちょっと不思議な話です。
会社のK子さんという同僚から聞いたお話で、彼女が実際に体験したお話です。

K子さんは先月の末、妹さんと二人で箱根の温泉旅館に行ったそうです。
その旅館は古くて由緒ある旅館。
文豪が定宿にしていたような旅館、といえば雰囲気は分かってもらえるでしょうか。

二人は温泉も気に入り、お食事もおいしくいただいた後、部屋でくつろいでいました。
しばらくして、どちらからともなく、階下へ行ってお土産でも見て近くを散歩でもしようと言い出し、二人はそろってロビー階へ降りました。

途中、何人もの仲居さんたちとすれ違いました。
ビール瓶のケースやスリッパがたくさん並んだ広間があり、閉じられた襖の向こうからにぎやかな声が聞こえてきます。

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不老不死。
それは過去、様々な人間が追い求めてきた夢であり、伝説上の産物であるといわれてきた。
しかし、とある発見がその常識を一変させたのを皆さんご存じだろうか。

1951年のこと。
ヘンリエッタ・ラックスという女性から子宮にできたガンの治療のため、その細胞の一部を取り出した。
治療の甲斐なく、ヘンリエッタは31歳の若さで死んでしまうのだが、取り出された細胞は研究材料として密かに保管された。
それからしばらくして、研究者はこの細胞が不思議な動きをしていることに気づく。

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海専門の民俗学教授から聞いた話なんだけど。

海難法師だとか海の向こうから流れてくるモノを忌み畏れる風習っていうのは農耕民族的な考え方で、本来は漁民から発した価値観ではないらしい。
むしろ漁民は古来、漂流して来るモノはすべて海神からの授かり物として歓迎するのが一般的だった。
たとえばそれが水死体であっても・・・。

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