怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2015年04月

当時、俺はパチンコ屋でバイトしてたんだ。
スロットとパチンコ半々位で、規模も大きい所。
地元じゃ有名な店だと思う。
まぁ出ない店、出ればデカイ店って。

んで・・・ある日、常連のお客さんに「今日15万使った・・・生活出来ない」って愚痴られた。
よくある事だから平謝りして濁した・・・。

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子供の頃、留守番してて、ジュースこぼしてしまった。
それをティッシュで拭いてたら丁度無くなって、何気に空の箱を覗いてみた。
すると・・・外灯に照らされた夜道が見えた・・・。

風が箱から吹き上げてくるほど強かった。
ためしに4本指を入れてみると、ちゃんと風の感触がした。

「なんじゃこりゃおもしれー」、と一人はしゃいでいたとき、突っ込んでいた指に『べちゃっ』という感触が走った。

慌てて指を引き抜いた。
緑色のスライムみたいなのが手にくっついてた。
謎の物体の中は透けていて、目玉みたいなのもあったような気がする。

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昔、俺はよく友達とゲームしてたんだ。
俺と友達は、お互いそのゲームに当時はハマっててね。
当時ほとんど毎週末、俺は友達のアパートに行き徹夜なんか当たり前でゲームやってた。
一旦ゲームを始めると、それ以外の事をするのが面倒だから、俺は友達のアパートに行く前に必ず、コンビニで大量のお菓子とジュース買ってさ。
そうやってゲームしてたんだ。

ある週末にいつものようにゲームしてると、二日目の徹夜に突入した時にジュースが切れちゃってね。
コンビニまで行くのも面倒だから、友達が「下まで降りて自販機でジュース買ってくるわ」って言ってくれた。
友達の部屋は三階だったんだが、一階まで降りると道沿いにすぐ自販機があった。
俺も「おう、ありがとう。お前が戻ってくるまでに、自分の番終わらせとくわ」って。

それでゲームしながら一人で待ってたんだけど、二十分たっても三十分たっても友達は一向に戻って来なかった。
時計を見ると夜中二時半だった。
俺は少し嫌な予感したけど、まあ気が変わってコンビニまで行ったかな?くらいにしか思ってなかった。

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あれはかなり昔、自分が4歳ぐらいのころ。
明け方4時ぐらいの出来事かな。
明け方と言ってもまだ全然真っ暗で周りはぼんやりとしか見えない。

ふと気づくと、俺はベッドの上に立たされて母親に怒られていた。

母:「なんであんなことしたのっ!」

自分が何をしたのかさっぱりわからない。

そりゃそうだ。
今起きたばっかりなんだから・・・。

自分が何をしたのか聞きたいのだが、相手は怒ってるし、聞けば聞いたでさらに逆鱗に触れそうだったので、訳もわからず「ごめんなさい」と謝っていた。

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