怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2015年05月

数年前、まだ学生だった僕は24時間営業の某弁当屋の深夜時間帯(22時~翌6時)でアルバイトをしていました。
その店舗の目の前はセレモニーホール。
いわば葬儀屋で、時々店にお客さんが入ってくると鳴るピンポーンて音がしても誰もいないとかはありました。

一緒にやってるおばちゃんも、「時々作業中背中に視線を感じるのよ、振り向くと誰もいないんだけどね。」とか言うんです。

そんなある日のことです。
だいたいバイトは2人体制ですが、深夜2時~3時頃に一人が休憩に入ります。
その日も多分深夜2時を過ぎた頃かな・・・。
もう一人のバイトが、近くのコンビニに何かを買いに出て行きました。
店には僕一人しかいません。
しかし深夜バイトは店の清掃もしないとなりません。
僕は店のガラスを掃除しようと店の外に出ようとした時です。

ふと外を見ると、店の端の方のガラスに赤い帽子をかぶった、6歳くらいの男の子が外から店を見ているのです。

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「ひとりかくれんぼ」、または「ひとり鬼ごっこ」、というのを皆さんご存じだろうか。

2006年4月頃にとあるネットの掲示板に書き込まれたことがきっかけで、瞬く間に広まった一種の降霊術。

やり方は以下のよう。
条件:自宅で午前3時に行う。
準備するものは手足のあるぬいぐるみ、米、自分の爪、刃物、コップに入れた塩水。

①ぬいぐるみを用意し、その詰め物を取り除いた後、自分の爪と一緒に米を詰め赤い糸で縫い合わせる。

②午前3時になったら「最初は私が鬼」とぬいぐるみに3回言い、浴室の水を張った風呂桶にぬいぐるみを沈める。

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私が昔体験した話です。

私がまだ小学生だった頃、父方の祖父の家に遊びに行くのが常でした。
祖母は私が生まれる前に他界したそうで、そんなわけか祖父は幼い私によくしてくれました。
私もそんな優しい祖父にべったりでした。
お爺ちゃん子というやつですね。

ある日、祖父と二人でかくれんぼをすることになり、家の二階、奥の部屋にある押し入れに隠れました。
そこは当然真っ暗で、私は見つからないようにと息を潜めていると、トントントン・・・。

突然押し入れの外から、誰かが階段を登ってくる音が聞こえてきます。

もう来ちゃったの?見つかっちゃうよ~。

そう思いながら、見つからないように奥の方へと進みました。

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俺の友達が体験した、ちょっと怖い話を書きます。

俺のじいちゃん、寺関係の仕事してて霊感あるんよ。
俺がガキの頃よくじいちゃんが「取り憑かれた時の対処法とか」「立ち寄ってはいけない場所の判断の仕方」とか色々教わって育ったお陰で、じいちゃんレベルとまではいかないけど、それなりに霊感が培われて育った。
親父はそういうのはぜんぜん分からんっていうんだけど・・・。

で、あれはたぶん5・6年前。
すまん記憶が曖昧で覚えてないんだが、とにかく俺の悪友と一緒に、K県の某廃病院(地元の人なら分かるかも)に行ったんだよね、
俺と悪友と、あとその地元でナンパしたJS三人と肝試し。

やっぱ女って怖がりだから、一人が帰るって言い出すと続けて他の二人も帰りたいって言い出すんだよね。

で、そこで悪友、仮にKとしとこう。
Kが俺らはこのまま進むから、帰りたければそのまま山降りて帰りなよって言ってそのまま一人で病院の壊されたドアから進んでいったんよ。

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今日、友人と久しぶりに電話で話しててふと自分達の祖父、祖母の不思議体験話の大会になった。
自分達が経験した事ではないけど、双方の祖父も祖母も嘘をつくような人じゃなかったし、真剣に話してたから本当だったのかなって。
今では考えられないような不思議体験だけど。

【友人祖父の話(霊感有)】
山の中でイタチが青い炎を吹いたらしい。(火炎放射器みたいに)
あと、山の中で金色の蛇を発見、こんな所に居たら危ないぞって捕まえて、木の上に投げたら一瞬で大蛇になって、ぞぞぞって山の上に消えていった。

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