怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2015年05月

前にバイトしてた店はマジでやばかった。
霊感ある人も、無い人(自分も含め)もほとんどの人が何かしらに遭遇。

その店は夜~朝5時まで営業してる店。
深夜に休憩室で3~4人でお喋りしたりしてると、『ドンドンドンドン』って窓ガラスを叩かれた。

ガラスと言っても真っ黒の不透明のもので、打ち付けてあり開かない構造。
はじめは鳥でもいるんだろ・・・と気にもしてなかったけど、叩き方が拳でやってる感じなので、外に不審者でもいるのか?と、皆ざわざわし始めた。

でもよく考えたら、お店はビルの3階でベランダや足場の全く無いマジックミラーみたいなビル。
外から叩けるはずが無いんだよね。

で、勇敢な男2人が外から3階を見上げて確認したて来たけど、もちろん誰もいなかった。
そんな事が週に何度もあった。

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一月の終わり、近所の小学校の裏でノートを拾った。
どこにでも有るような、ちょっと汚れた自由帳。
”きっと小学生が下校だか登校中にじゃれていて落として行ったんだろう”と思った。

懐かしさも手伝ってそれをパラパラめくってみると、嫌に細かい迷路や、顔のパーツに番号がふられていて選んでいくと顔ができあがる仕組みのゲームなんかが書いてあった。
”なんだか微笑ましいな”と思ったのに・・・一番最後のページを見たとたん、それはかき消された・・・。

今までの幼い絵や文字とは全く別物の大人の字で、「よびかた」と書かれたそのページには何かの手順がつらつらと、赤いマジックの様なもので書かれていた。

それは、オカ板で見かけた事のある「ひとりかくれんぼ」に内容が似ているのだが、手順の他には、何が起きるのか、何の「よびかた」なのか、そういうことは一切書いておらず、ただ用意するものと思わしき物の名前と番号がふられた手順だけだった。

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仙台市立西○小学校の五年生の時にやる野外活動は、絶対に「肝だめし」をやらない。

ある年の野活の時、恒例の肝だめしが行われた。
場所は泉ヶ岳だ。

泉ヶ岳のハイキングコースを暗い中、数人のグループでゴールまで歩く。
で、先生たちが途中、茂みの中とかに隠れて脅かすんだけど、先生たちの配置が終わった頃に、一人の女の先生が悲鳴をあげたんだ。

他の先生達は誰か怪我でもしたか!?と思って駆け付けたらしい。
すると、女の先生は一人うずくまって震えていた。

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私がまだ小学校低学年の幼い子供だった頃に、趣味で怖い話を作っては家族や友達に聞かせていました。

「僕が考えた怖い話なんだけど、聞いてよ。」ときちんと前置きをしてからです。

特に『じぃちゃん』が私の話を喜んで聞いてくれました。
私はそれがとても嬉しかったんです。
熱心に聞いてくれるのと同時に怖がってくれたから。

そんな折、私の作った話がクラスの中で流行りだしました。

”放課後の男子トイレで個室を叩くとノックが返ってくる”といったありがちな話です。

クラスの女子の間であっという間に流行り、噂は学年中、学校中へと広まりました。

「男子トイレの前で手招きする男の子を見た」とか言い出す女子も出てきていて私がやっとその噂を知って「僕の作り話だってば」と言ってもきかず、その後もまことしやかに囁かれ続けました。

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知り合いの警察官から聞いた話。

当時交番勤務だった彼は、夕方五時くらいに通信司令センターから、”ある通報元の様子を見てきてほしい”と連絡があったので、その家に行くことにした。

通報というのが、「人を殺してしまった」ということらしいのだが、通報者がパニックで、他に「血が」とか「シャワーが」とか「死体が」とか訳のわからないことを口走っていたそうで、”殺人と断定する前に様子を見てきてほしい、見に行く際は気をつけるように”とのことだった。

上司と二人で現地へ行くと、その家はごく普通のマンション。
チャイムを鳴らすと、ドアが開かれ、中からいかにもDQNというか、気の強そうな青年がいたらしい。
しかし、すごい怯えた様子で、警官だとわかった途端ドアから飛び出してきたそう。

「風呂に・・・」という言葉を頼りに、青年を上司に任せて彼は部屋に入り風呂場に向かう。

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