怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2015年06月

風邪をひいたらしく寒気がするので、東京の大久保にある病院へ向かった。
頭がぐわんぐわんと痛み、西武新宿線のつり革にしがみつくようにして、目を閉じて必死に耐えていた・・・・・・そこで記憶が途絶える。

気づいたら夕暮れどき、見知らぬ場所に立っていた。
いままで買ったことのない服を着ていて、髪は染めたこともなかったのに茶髪。
パニックになり、近くのラーメン屋に駆けこんで場所を尋ねたら、大阪市の福島駅の近くだった。
しかも一年ほど時間が経っている。

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8年前くらいの話。
当時アパートに住んでいてそこに住み始めて長かったんだけど、どうもそこのドアスコープが気になっていた時期があった。

きっかけは私が玄関の掃除をしているとき。
なぜか見られているような妙な感じがして、ふっとドアスコープを覗いたらシーツか何かを被った人がいた。
びっくりして目を離してしばらくそこを覗けなかった・・・。

でも、どうも気になり、たまに気配を察知して覗くとその人(?)を見る。

怖いけど特に何もしないみたいだし・・・と思ってた。

しかし、ある時、また見かけて、どうせ見えてないしと思い、手を振ってみた。

するといきなり激しくドアを叩かれ開けようとしてきた!
鍵はかけてたけど慌ててチェーンをかけた!

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まだ学生の頃、いつもバイトのあと彼氏とイチャイチャしながら駅まで帰るっていうパターンだったんだけど、彼が「どうしてもやりたい。今すぐ」とか言い出して、その辺で青姦しちゃう事がありました。
もちろん立ちでです。

その日は、古い工務店みたいなのと、トタン屋根の車の修理屋みたいな看板の店との間に細い路地があるのを見つけて、
両方廃屋っぽかったんで、この奥で”やっちゃおう”ってことになりました。

石畳の薄暗い路地に、まずは彼氏が入っていきました。
私も少し時間差で人通りが無いのを確認してから続きました。

外から見た以上に通路は真っ暗で、突き当たりは反対の通りのビルかマンションの建設現場で、ブルーシートがかかってました。

「あ、これは楽勝でけっこう安心して出来るな」、なんて思ってたら、奥から戻ってくる彼とぶつかりました。

「余裕じゃん」て言ったら、「しゃべるな、しゃべるな」って彼が鋭い小声で言って、私の手を掴みました。

それでもの凄い勢いで私を引っ張って戻るんです。

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あまり思い出したくないので簡潔に書きます。

私は一人暮らしで、高級でもないがボロでもない普通なマンションに住んでいました。
その日の仕事が終わり家に帰り、1日の疲れを癒そうとシャワーを浴びていました。
なぜかその日はやたら疲れたのを覚えています。

湯船を入れ、頭を洗ってた時、突然シャワーの温度が下がり始めました。
2年ぐらいそこに住んでいたんですが、そんなことは今まで一度もなかったので、もの凄く嫌な感じがしました。

それでも気にせずシャワーを浴びてると、丁度人間の体温ぐらいのところで、温度が下がるのが止まったんです。

熱くもないし、ぬるくもない、一番嫌な温度・・・。

それで、シャワーを止め、湯船に入りました。
そしたらなんだか妙な違和感がするんです。

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その日、私は息子を連れて散歩に出ていた。
小春日和の、気持ちの良い昼下がり。
ベビーカーに乗った息子は、ニコニコ笑顔。
今日は息子の機嫌も良いし、少し遠出してみようかな。
これが、そもそもの間違いの元だった。

ベビーカーを押しながら、息子に色々話し掛けて、私はとても幸せな気分だった。
そうこうしているうちに、いつも行く公園よりも、少し遠い公園に着いた。

息子よりは大きいが、2~4歳ぐらいの小さな子供たちが、砂場で遊んでいた。
そのすぐ側で、その子供達の母親と思しき女性達がベンチに座って話し込んでいる。
ごくごく「普通の」公園の風景。

「普通」の公園の風景????

砂場で遊んでいる子供達の手元・・・チラッと何かが見えた。
スコップで埋めている。

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