怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2015年06月

ウチの家、玄関からまっすぐ廊下が伸びてる間取りのマンションなんだけど、廊下を挟んで左手に洗面脱衣所&トイレ、右手に兄の部屋があるのね。

で、ある日いつものように学校から帰宅。
玄関で靴を脱いでるとトイレのドアが開いた。
廊下を一足でまたぎ、兄貴の部屋に兄が入っていったと思ったの。

その頃はあんまり仲よくなくて、お互い「ただいま」とか言うコトもなかったから、別に気にもせず下を向いて靴を脱いでたから顔を見たわけじゃないけど、背格好とか雰囲気とかで兄だと思ってた。

で、そのまま自分の部屋で漫画を読んでたんだけど、30分ほどして「ガチャ!」と玄関ドアが開く音がして、兄が帰ってきた。

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僕が子供の頃の話。
その前の年の夏休み、僕は妹と近所の川の河原で遊んでいて、叫び声に気付いたら妹は川に流されていた。
遺体は一週間たってから、だいぶ下流で見つかった。

その日、僕は一人で妹の流された河原に来ていた。
お父さんとお母さんは「危ないから来ちゃいけない」と言っていたので、黙って一人で来た。
僕は河原でつんだ花を川に流して、お祈りをした。
良く覚えていないけど、うろ覚えの念仏とか「ごめん」とか祈っていたと思う。

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私の父方の祖父は今年で90歳近くになるが、今でも現役の漁師だ。
年一度、盆に九州の祖父の家に遊びに行った時は、祖父と一緒に沖に出て釣りをするのが今でも恒例になっている。
話は私が小学5年の夏休みに、初めて祖父の家に遊びに行った時のこと。

釣りをしようと祖父の舟で、二人だけで朝方の5時に港を出てとっておきの漁場に向かう。
数十分して漁場に着いたので舟のイカリを降ろし、仕掛けを作って海に竿をおろす。
早起きしたせいかうつらうつらと眠たくなってきた私は、祖父に「何か面白い話しをしてくれない?」とお願いした。

祖父は「うーん・・・」としばらく考えて、ハッと何か気付いた様子。
日焼けで真っ黒な顔をしわくちゃにして、ワハハと笑いながら言った。

祖父:「こんな話があるんだ」

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都市伝説系でいくつかご紹介。

【「痛い」を繰り返す顔】
今朝、バイト行く途中で交通事故の現場に出くわしてしまった。

ついさっき起こったばかりみたいで、壁にめり込んだ車から煙が上がってる。
車はひどい状態で、「こりゃ乗ってた人ヤバいだろうな」って思ってたら声がすんの。

よく見たら窓があっただろうひしゃげた部分から女の人が顔出して呻いてたのよ。
思わず駆け寄って、大丈夫ですかって声をかけても「痛い・・・痛い・・・助けて」って繰り返すだけ。

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これはパチンコ屋で自殺した方を目撃した知人から聞いた話。
それは海○語のモチーフとなった機種や大工さんをモチーフにした台が大変人気だった時です。

ある常連客(主婦)が毎日の様に某パチンコ店に来店してました。
その方は何時もギン○ラパラ○イスを決まって打っていたそうです。
一見は勝ったり負けたりを繰り返していました。
でも日に日にだんだんと顔色が悪くなっていったらしいです。

予想ですが、だいぶ負けが込んでいたようです。
時には家族と思われる方がその常連客に無理やり遊技を止めさせて連れて帰られる事も多々あったようです。

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