怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2015年07月

以前体験した話しだが、山梨県の峠を夜中走っていた。
当然反対側からは対向車が走ってくる。
その時ふと、「あれ、なんかおかしいな?」と違和感を感じた。

その違和感はその車だけでは無く、次の車もまた次の車にも感じた。

「なんだろう?」

スピードを落とし注意深く観察する。

「ん?」

車のルームミラーがこっちを向いている。

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前に住んでたマンションの話。

そこは階段がけっこう広くて、エレベーターを使わない人も多かった。
で、もうひとつ特徴的なのはネコ。
マンション周辺にネコが多い。
もちろん、マンションの廊下なんかにもぞろっと居る。
でもみんな、もう慣れっこなのか、誰も何も言わなかった。
自分も引っ越して今の場所に来るまでは、特に気にかける事もなかった。
ネコの方もかなり人間慣れしていた。

で、ある日をネコ数匹が決まってマンションの下の同じ場所で死んでいる・・・というちょっとした事件があった。
どうやら転落死のようで、高層階から落ちたようだった。

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はじめまして。

数年前のR社のシステム開発プロジェクトでの事。
以下「プロジェクトA」とし、「A」と略す。

「A」はうちの会社(Z社)が請け負った
2003年11月~2005年1月の約1年間のプロジェクト。
たいした規模ではなかったし、珍しいシステムでもなかった。
ただカットオーバー当時、いろいろと仕様でトラブってしまい火を噴いた。
開発メンバーのZ社の私達は、トラブル対応に追われ約2ヶ月間、
連日の徹夜作業となった。
※カットオーバー:IT業界でよく使われる言葉で、新しく開発されたシステムが稼動することを言います。

トラブルが収まった後からシステムは正常に今も稼動を続けているが、R社とZ社で「A」に関わった人たちが結構亡くなっている。
現在生きている人も何人かは、最悪の境遇に陥っていたりする。

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10年前の話。
当時付き合ってた彼女(Y子)と別れて一週間後くらいに、知らないアドレスからメールが来たのが始まりだった。
かいつまむと「突然のメール申し訳ございません。僕はY子さんとバイト先(某コンビニ)が一緒の田辺と申します。実はY子さんのことが好きになってしまいました。彼氏だったオレさん(実名書かれてた)に相談したくてメールしました」と書かれていた。

まずお前誰だと。
いきなり知らない人にメール?
しかもオレがY子の元彼ってなぜ知ってんの?
知ってんのはまだしも、なんでオレのメアド知ってんの?
ふつうに気味悪さに寒気がした。

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その日は残業だったので終電で最寄り駅に着いた。
駅からの帰り道には地元で一番古い小学校があるんだが、そこで異変が起きた。

その小学校の脇を通った時に校庭で子供達がはしゃいでる?声が聞こえてきた。
何を言ってるのかは聞き取れなかったけど、数十人くらいの子供がワーワー騒いでるようだった。
空耳かな?と思ったけど妙にハッキリ聞こえたので自転車を止めて様子を伺った。
それでも子供達の騒ぐ声が10秒くらい続いたので空耳とは思えない。

「なんで深夜1時に子供達が集団で騒いでるんだろう?」

疑問に思ってその小学校の裏口から校庭を覗いた。

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