知り合いが体験した話。

早朝や深夜に砂浜へ行ってルアーでシーバスやヒラメ釣りを楽しんでいるんだけど、根掛かりしてルアーを失くすこともしばしばある
1個2千円くらいのルアーを一日に何個も失くすと財布が辛いので、出来るだけ頑張ってなんとか回収するけど、あの時ばかりは敢えてルアーを捨てさせてもらった。

その日は翌日が休みだったのでまだ暗い深夜からひとりで浜に行って釣りを楽しんでいた。
暗闇の中聞こえてくるのは「ザバァンザバァン」という静かな波の音だけ。

ルアーを真っ暗な海に向かって投げてはリールのハンドルを回してラインを巻き取ってを繰り返しルアーを魚にアピール。
そろそろ釣れるんじゃないかという期待に胸をワクワクしながらルアーを投げていた。

すると突然「グゥッ」とリールのハンドルが重くなった!

釣れたか?

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