怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2015年07月

うちのダンナは仕事柄かなり朝早く起きて出勤する。
だいたい5時には一緒に起きて、私は朝ごはん、ダンナは出勤の支度をする。

眠い目を擦って台所に立ち、ダンナが洗面所で顔を洗っている音が聞こえた。
すると突然インターホンが鳴って、覗き窓から見てみると、見た事も無い小学生低学年の男の子がランドセルを背負って黄色い学帽かぶって立っていた。

「誰?どうしたの?」って聞くとその男の子「ママがケガしちゃったからばんそうこう頂戴」って言ってきた。

どこの子だろう?って思いながら、台所に戻り救急箱からばんそうこうの箱を取って玄関に。
ドアを開ける前に、「ねぇ、どこの子?」と聞きながらサンダルをつっかけていると、その子「僕のママ、血がいっぱい出ているの」と言う。

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ホラー映画見たり怖い話を聞いたりするのは大好きだけど、自分がそういう体験をするのは絶対いやだと言う友人から聞いた話です。

10年くらい前の話。
当時友人は会社の社員寮とか学生寮の管理を請け負う会社に就職していました。
寮によっては、開かずの部屋があったり、風呂が共同風呂なのですが、「絶対に鏡を付けてはいけない」と申し送りをされた寮があったりと、友人的にはなかなか興味深い話が色々耳に入ってきたみたいです。

ある時、管理している寮の一つで寮生が自殺するという事件がありました。
首つりだそうです。

数日後の朝、友人がいつものように会社に出社すると、隣の課が何やら騒いでいました。
訊くと、隣にある寮の管理人とのホットライン電話の留守電に、自殺があった寮の住み込み管理人からメッセージが入っていたらしく、第一声が「お祓いを呼んでくれ!!」で、後は支離滅裂で、隣の課はざわざわしていたらしいのです。

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とある若い女性が友人たちとハワイ旅行へ出かけた時の事だ。

彼女はハワイでハリーという名の素敵な白人男性と知り合う。
南の島の開放的な雰囲気の中二人はたちまちのうちに愛し合うようになった。
やがて彼女が帰国する日がくると空港まで見送りにきてくれたハリーは彼女をそっと抱きしめて「飛行機が離陸したら包みをといてほしい」と言って彼女にジュエリーケースを手渡した。
二人はいつまでもなごりを惜しんでいたのだが、ついに飛行機の離陸時間がきてしまう。
またいつか再開することを約束し、彼女はハリーと別れた。

やがて離陸した飛行機の機内で、彼女はハリーの言葉を思い出しジュエリーケースの包みをといた。
ところが、その中に入っていたのはたった一枚の紙切れだけ。
不思議に思いながら彼女がその紙をひろげるとそこにはただ一言、こう書き記されていた。

『WelcomtotheworldofAIDS!(エイズの世界へようこそ!』

・・・というのは、お決まりの都市伝説!
しかし、一年程前オレは初めて風俗店なるものへ行ったんだが、そんときに風俗嬢から聞いた話がある。

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不思議系でいくつかご紹介。

【難病患者を収容する施設】
ある所に難病患者を収容する施設があった。

そこにいる患者の病気はどれも不治の病で、体を動かすこともできず、死ぬまでずっと寝たきりのまま。
その病院にまた新たな男が入院してきた。
何もない殺風景な病室にはただ一つの窓しかなく、それが唯一の外との繋がりだった。

特等席の窓際にいられるのは末期の患者だけで、その患者が死ぬと次に病が重い患者へとベッドが入れ替わるのが暗黙のルールだった。
各ベッドには仕切りがあって、窓際の患者が伝える外の話を聞くのが患者達の楽しみだった。
その男もどうせ治らないなら早く窓際に行きたいと思っていた。

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知り合いが体験した話。

早朝や深夜に砂浜へ行ってルアーでシーバスやヒラメ釣りを楽しんでいるんだけど、根掛かりしてルアーを失くすこともしばしばある
1個2千円くらいのルアーを一日に何個も失くすと財布が辛いので、出来るだけ頑張ってなんとか回収するけど、あの時ばかりは敢えてルアーを捨てさせてもらった。

その日は翌日が休みだったのでまだ暗い深夜からひとりで浜に行って釣りを楽しんでいた。
暗闇の中聞こえてくるのは「ザバァンザバァン」という静かな波の音だけ。

ルアーを真っ暗な海に向かって投げてはリールのハンドルを回してラインを巻き取ってを繰り返しルアーを魚にアピール。
そろそろ釣れるんじゃないかという期待に胸をワクワクしながらルアーを投げていた。

すると突然「グゥッ」とリールのハンドルが重くなった!

釣れたか?

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