怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2015年08月

これは去年の話なんだ。
キャバクラで働く女の子におきた本当の話。

その子は20歳になったばかりで、大学に通いながらキャバクラで働いてるという、よくいる女子大生キャバ嬢だった。
その当時、横浜にあるキャバクラのヘアメイクをしていて、その時聞いた話なんだ。

「最近、ウザイ客につきまとわれてるから、やめよっかな~」

よくある事だと思った。

お店の子達は、お店側(ボーイさん)でもお客でもないヘアメイクには、話がしやすいようで、女の子の愚痴や相談ごとなどはよく聞いていた。
その子(仮にAさん)の話を聞くと、先輩キャバ嬢を指名してきている社長さんの部下にAさんがついていて、その人が粘着質なお客だということだった。

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ある国に、死を異常に恐れる男がいた。

特に男が恐れていたのは、「自分が埋葬された後に、棺の中で息を吹き返してしまうのではないか?」という不安だった。
そして、いよいよその男が臨終の床にあるとき、家族全員の前で棺の中に電話線を引き、息を吹き返したときには、確実に連絡が取れるようしてほしいと遺言を残し、亡くなった。

家族は半信半疑であったので、とても電話線まで棺に引くわけにはいかなかったが、故人の言うことであればとその男のいうとおりに電話だけは入れて埋葬することにした。

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地元の宴会で兄とその先輩から聞いた話。

決して真面目ではなかった兄が高校生の頃、溜まり場にしていた廃病院があった。
心霊スポットとして地元では有名だったが、兄達の何代か前の先輩らが
溜まり場に使い初めてからは、冷やかしの肝試し連中は寄り付かなくなっていた。
中は荒れ放題に荒れていたが、診察器具や書類などがそのままで放置されており、さながら夜逃げでもしたかのようだった。

ある夜、兄達はいつものように病院で時間をつぶしていた。
兄が1人で廊下を歩いていると、ある部屋から「どうぞ」と聞こえたらしい。
何の気なしにドアを開けると、そこは診察室のようで、机の前にネコがちょこんと座っていた。

兄が一瞬戸惑うと、「どうぞおかけください」とネコが喋ったという。

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とある仏教系の大学に通ってたんだが、お寺の息子さんが結構いる。
元々は跡取りが資格とるためにあったような大学だが、今はそんなでもない。
2、3ヶ月に1回くらい、数日お寺に入ったりするくらいで、普通の学生と講義も受けるし、サークルもある。
そんな跡取りの一人と友達だったんだけど、その人がしてくれた話。

お盆が終わると、1年で一番長いお寺に入る期間があるらしい。
3週間くらいだったかな?
20歳前後の若者が毎日精進料理で正座しっぱなしなんて、3日でも無理。
中でもその修行中一番辛いのが、礼拝というものらしい。

個人的には座禅を組んだり延々とお経をあげるものだと思ったたけど、かなり肉体を使う。
これは一度やってみてほしいが、正座の状態から手を合わせ、足のつま先を立てて体重を乗せる。
上半身は一切動かさないまま、右足を少し前に出し、つま先だけで立ち上がる。
同じ姿勢でゆっくり元に戻り、腰だけ曲げて土下座みたいなポーズをとる。

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現在は終了してしまったが、長い期間、出勤前の日本の朝を彩る報道番組となっていた「ズームイン!!朝!」という帯番組があった。

番組が始まると日本テレビ前から司会者の福留さんが「●●に向かってズームイン!」と東京から日本各地をリレーして、その日の天気を伝える『お天気リレー』が番組の名物コーナーである。
しかし、テレビ史上類を見ない驚愕のハプニングは、全国の清々しい朝の様子を伝えるお天気リレーの最中に起こってしまった。

いつものようにお天気リレーは全国を回り、九州のある放送局のリポーターに回ってきた。
リレーを受けた場所は公園で、女子アナウンサーが園内の池に浮かぶボートの上から中継をしていると、池の中央に浮かぶあるものを発見した。

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