怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2015年08月

私が高校を卒業し、家を出た19の頃の話です。

当時、居酒屋社員をしていた私は板前さんと不倫関係にあり、二人の逢瀬は仕事が終わり帰宅する2時以降に私の部屋でお酒を嗜むのが日課でした。

私の住んでいたアパートはエレベーターもなく、暗い感じで近隣に人が住んでる雰囲気がありません。
一応住んでたとは思いますが、たぶんそうとう少なかったと思います。
後に火事で非難した住民を見て「少なっ!!!」と思った程。

間取りは2LDKでしたが、なんじゃこりゃ??っていうような小さな部屋(畳3枚分くらい)が1カウントされた部屋の2LDKです。
その部屋の広さなどから使い勝手も悪く二段ベッド(下がクローゼットタイプ)を置いて完全な「寝るための部屋」にしてました。

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ある女性が仕事を終え、家に帰るため車に乗り込んだ。
エンジンを掛けようとすると後ろの車のヘッドライトが点灯した。

彼女は「変なタイミングだな」とは思ったが、その場は特に気にせずエンジンを掛け車を走らせ始めた。すると直ぐ後ろの別の車もエンジンを掛け、彼女の車を追走するように発進した。

時刻はもう夜の12時になろうとしている。

ハイウェイに入っても後ろの車が、後をつけてきているような気がした。
時々、その車は彼女の車のすぐそばまで追いつくのだが、決して追い抜こうとしない。
彼女は怖くなって、猛スピードで車を飛ばした。

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小学生の頃に体験した話をさせてください。

低学年の頃かな、いつも一緒に帰ってる友達が居ました。
そしてある日の帰り道、その子に「私の家の近くに、なんか変な家がある」と言われたんです。
気になった私はその「変な家」に連れて行ってもらった訳なんですけど・・・。

なんか本当に変、とりあえず変。
家の外に包丁ぶら下げてるし・・・。

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五年前、学生時代の体験。
深夜、暗い田舎道を車で走っていると、急にエンジンが停まってしまった。
俺はあまり車に詳しくないので、JAFを呼び車内で待っていた。

しばらくすると、正面の道から強烈な光が近寄ってきた。
もう来てくれたのか、早いなあと思ったがよく見ると様子がおかしい・・・。
光は俺の車前方50メートルほどで止まり、そのまま動かない。

ヘッドライトのように2つに別れておらず、光源はどうやら1つのよう。
その光量は半端じゃなく、光源と俺の車の一直線上だけがまるで昼間のようだった。
少し不安に思ったが、とりあえず近づいてみると、向こうからも人が近づいて来るのが見えた。

三人。

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俺が通ってた高校は某宗教を崇拝する宗教学校だった。
そんで、なんやかんやあって自分が高1の時に悪さして停学になった。
普通なら自宅謹慎なんだが、その学校は所属教会の詰所?っていうのに停学期間中、住み込みで働かされる。

んで、停学なんだから罰としてその詰所内の部屋を全部掃除。
信者が宗教の集まりとかで泊まりに来るから結構大きい。
5階まであって、だいた一フロアに部屋が20。
その中でも各階1部屋は大広間になってる。
それで1階から4階まで一部屋ずつしていって、さあ、いざ5階へ!って、B`z歌いながら意気揚々でエレベーター乗った。

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