怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2015年09月

よくあるお話だが、友人から聞いた話を。

この話を教えてくれた友人の友人、彼の実家は近畿地方のとある山間部。
働いているのは大坂の街中で、ここ数年は帰省していなかったので、お盆休みを利用して久々に田舎へ帰る事にした。
久々の実家、地元に帰った彼は幼なじみの友人に会うために、隣の町まで原付きを飛ばして行くと電話で伝えた。
数年ぶりに会う友達からの電話で友人も大喜び、すぐに来いと言ってきた。

昼前に原付きに乗って、懐かしい道を走っていけば30分ほどの距離。
走り始めて国道に出る手前で、ふと見上げると、新設された国道が山の中に向かって続き、標識が隣町まで続くと示していた。

「これならいつもより早く行ける。こないだお袋が言ってたのはこれかぁ。」

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あるOLが夏休みを利用して東南アジアへ旅行に出かけた時の話。

遊び疲れた彼女がホテルのバルコニーでうたた寝をしていると、何かが顔を這いまわる感触を感じた。
目覚めると、なんと彼女の顔の上を一匹の蜘蛛が這いまわっているではないか。
彼女は慌てて蜘蛛を振り払うと、頬にかゆみを感じたので鏡を覗いてみた。
見ると、頬のあたりに赤い小さな腫れ物ができている。
今の蜘蛛に噛まれたためらしい・・・。

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俺が体験した話であまり怖くないかもしれないが、ちょっと前の仕事が休みだった日、原付でうちの裏山を走ってたんだよ。
そしたら空にぽっかりと、赤い鳥居が2つ並んだ状態で浮いてるんだよ。

赤い鳥居が浮いてるっていうより、宙にぼやけてるって感じかな。

道なりにその鳥居があったから、走り抜けてみたんだよね。
だからちょうどくぐった感じ、2つとも。

家に帰ってその日は普通に過ごした。
問題は次の日からで、高熱が出て薬を飲んでも病院に行っても熱がさがらないんだよ。

母親が、何か最近変わったことはなかったか?と聞かれて、息も絶え絶えで鳥居の事を話したんだよ。

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かなり昔の話なのですが、私の住んでいた団地には野良猫が多数いました。
日によっては夜になると鳴き声で眠れないほどです。

そんなある日の朝、姉がパート先の工場へ出勤しようと、軽自動車に乗り込み、猫が車の下で休んでいる時もあるので「ブゥーン、ブゥーン!」とアクセルを吹かしました。
そのとき「にゃー」と聞こえたそうで、猫はそのまま逃げたと思っていたようです。

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俺が体験した話。

当時はすごく怖かったんだけど、今考えてみると何か不思議な体験だった。
美容師になって4年目、新人の技術指導で休日出勤してた日だった。
その日は本来休みじゃなかったんだけど、店長が里帰りするっていうので、1日だけ臨時休業になった日だった。

技術を競い合う様々な競技のコンテストが間近に迫ってて、俺の勤めてる店は新人もベテランも皆強制参加しなければならない。
そこで良い成績を取れれば店からちょっとしたお小遣いが貰えたりするので、自主的に休日出勤をして練習を繰り返していた。

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