怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2015年10月

※このお話には【深夜特急(後編)】があります。

・・・今でも忘れられない
とても怖くて不思議な体験。

1年と半年程前になるでしょうか、私がまだOLをしていた時の話です。
毎日、毎日、会社でのデスクワークに疲れて帰りの電車では終着駅まで寝るのが日課のようなものになっていました。
混んでいて座れない日などは立ったまま寝てたりもして・・・。

その日は残業で会社に遅くまで残り、帰りの電車も終電近くで人は数人しかいませんでした。
私は座席の1番端に座り横の壁『手すり?』によりかかっていつものように浅い眠りにつきました。

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最近、バイト先の店長から聞いた話投下します。

その店長の兄が10年ぐらい前に経験した話らしい。
その兄は当時とある中小企業に勤めてたんだけど、まだ2月の寒いある日、後輩の女の子が無断欠勤した。
休むとの連絡も無いんで、上司がその子の自宅(アパートで一人暮らし)に電話をしても出ないし、携帯にかけても出ない。

次の日も欠勤したんで、普段まじめな彼女が、2日続けての無断欠勤とはおかしいという事で、彼女の実家に電話した。
電話に出たのはその子の母親だったが、娘からは何の連絡も無いと。
とりあえずご両親がその子のアパートに行って見るという事になった。
その子のアパートは実家から電車で1時間ほどなので、後でまた会社に連絡くれるとのこと。

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死んだ祖父さんが法事で酔っ払った時に聞いた話。

祖父さんは若い頃、鹿児島で漁師をしていた。
ベテラン漁師の船に乗せて貰って働いていて毎日のように漁に出ていた。
その辺りの海は無人島が点在していて、中に昔々海賊が財宝を隠したという伝説が残る島があったらしい。
今では考えにくいが半世紀前くらいはそういうのを真に受ける人が結構いて、雑誌が採り上げるやブームになり一時は宝探しの連中でその島が賑わったりもしたんだとか。

それも数年経つと沈静化し殆どの人は去っていった。
ところが一人だけ帰らずに島に住み着いてしまった男がいた。
その人はゲンさんと言って歳は50くらい。
小柄だががっしりした身体つきで、強面で一見とっつきにくそうだが地元の漁師たちとは割合仲良くしていた。
祖父さんの雇い主だったコウジさんとも付き合いがあり、船で島の側を通る時には浜辺にゲンさんが建てた粗末な小屋に向かって手を振ったりしていた。
異変が起きたのはゲンさんが住み着いてから二年目の春先だった。

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僕の体験談をひとつ。
洒落にならないくらい怖いかどうかはわかりませんが・・・。

あれは僕が小学三年生の時のことです。
当時僕の両親は共働きだったので、保育園に通う弟を、僕が迎えに行っていましたが、その日はクラスの仲のいい友達の家に遊びに行っていて、迎えに行くのが遅れてしまいました。
友達と遊ぶのに夢中になってしまい、時間が過ぎていくのに気づかなかったんですね。

慌てて友達の家を後にし保育園までの道を急ぎました。
すると突然、夕立が降ってきて、傘を持っていなかった僕はびしょ濡れに・・・。

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さっきの事。
マジ怖かったのでとりあえずここに書きます。

私は今高1で小6の弟がいます。
家はニ階建て一軒家。
今、訳あって一階の和室で母と弟と3人で寝ています。
母と弟は既に寝ていて、私も寝ようとして一旦布団に入りました。
ですが、寝る前に何か本を読もうかと、2階の自分の部屋に取りに行ったんです。
本を持って階段を降りようとした時、急に尿意を催して2階のトイレに入りました。

水を流そうとした時、ドアの向こうから声が聞こえました。

「お姉ちゃん、トイレ漏れそう、早く代わってー」

弟の声がそしてドンドンとドアを叩く音。

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