怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2015年10月

携帯からだけど。
マジ話。

今から十年前、当時小三だった俺は、仲のいい友達の家に遊びに行った。

その友達の家は農家で、街から少し外れにあり、俺を入れて四人で自転車で行くことにした。(以降俺、A、B、Cとします)
家に着いて友達が迎えてくれた。(以降、Dします)

着いてすぐ当時よくやっていたセガサターンで遊んだ。
それからセガサターンも飽きてきたころ、Dが「実は近くにやばそうな廃墟があるんだよね」と突然言い出した。
当時心霊系にめちゃくちゃ興味があった俺達は、セガサターンを止め話を聞いた。
小三だったので今まで肝試しをしたことがなかったし、テンションの上がった俺は「これは行くしかないしょ!」と、当然みんな賛成し自転車で向かった。

続きを読む

二年前に体験した話。
この話の中では俺が直接霊を見たって訳でもないから過度の期待はしないでくれ。
ただ俺にとっては「死ぬ」ほど怖かった体験。
時期は冬、大晦日前辺りに実家に帰省した時のこと、当時大学に入学したばっかの俺は久々に家に帰るって事だったから気持ちが高ぶってたかな。
んで帰省してのんびりと過ごしてたら中学からの悪友から「どっか出かけんか?」という内容の電話がきたんだ。
俺も久しぶりに地元の友達に会えるってことで意気揚々と誘いに乗ったんだ。

メンツとしては以下。
A:リーダー格、霊とは全く縁もゆかりもないような能天気。
B:親友、こいつも能天気だが霊感があり様々な経験がある。
C:特に普通。
俺の4人。

続きを読む

登山者の間で語られる「冬山のタブー」はご存知の方もいるかもしれません。
登山の途中、別のパーティーと出くわすことがままありますが、そうした場合互いに軽く挨拶します。
しかし、猛吹雪の中では、かつて遭難した死者達のパーティーをも見出してしまうことが稀にあるのです。
彼らはすぐそばで挨拶しても気づかず行ってしまうので、それと分かります。
そうした場合、強いて呼び止めようとしてはなりません。
また決して振り返ってはなりません。
さもなければ彼らは私達を「救助」に来てくれた者と勘違いして、しつこく付きまとってくることになります。
私の先輩は、そのタブーを犯してしまい、極寒の高山で生命に関わる禍に見舞われました。

続きを読む

僕がこの話を聴いたのはあるファミレスでだった。

サークルの皆でちょっとした遠出を決行する事となり、メンバーとの待ち合わせを駅前でしていたんだ。
仲間の一人が親のすねで新車のミニバンを買った事がきっかけだったと思う。
しかし、実際に時間通り現れたのは僕とY二人だけだった。

比較的駅から近い場所に住んでいた僕とYは他のメンバーと違い、直ぐに着く事が出来たわけだが、僕等の他の皆はバンに乗り合わせたため渋滞にはまり、まだここに着くには暫く時間がかかるといわれた。
仕方なく僕らは近くのファミレスで時間を潰す事にした。

続きを読む

先月仕事でホテルに一週間滞在したときの話。

イベント関連で千葉のホテルに一週間ほど滞在。
普通のビジネスホテルで、滞在して2日目の夜、タバコが切れたので、階に設置されてる自販機で買おうと部屋を出て自販機の所まで来たのはよかったのだが、小銭が無いことに気づき、フロントまで行って両替してもらおうか、どうか考えていた。

通りかかったホテルの従業員に「何かお困りですか?」と話しかけられ、小銭が無いことを話す。
すると後ほどお部屋にお持ちしますので、お部屋でおまちくださいと言われた。
私は部屋番号と銘柄を告げ、代金は部屋の料金に加算してくれるというので、そのまま戻った。

続きを読む

↑このページのトップヘ