怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2015年11月

東京に住む18歳のA美は田舎から大学進学のために上京したての学生だった。
A美は初めて暮らす都会の生活が楽しくてしょうがなかったようで、暇があると街をめぐった。

田舎にはないきらびやかな雰囲気、賑やかな人並みすべてが新鮮だった。
やがてA美は居酒屋でアルバイトをはじめた。
都内の繁華街にあるその居酒屋の近くは夜遅くになっても多くの人がいてA美が仕事を終える9時くらいでもにぎやかだった。

ある日、A美がアルバイトを終え、駅のそばを歩いていると、「幼いかすみちゃんの心臓移植の手術が成功しますように折り鶴をお願いしま~す」と通行人に呼びかけていた。

A美は大学で社会福祉学を専攻していたこともあり、ボランティアには興味があった。

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話は4年前、2年生を迎えた春のこと。

自分は6年制大学に行ってて彼氏(仮名:K)ができた。
その時同じクラスの女子で彼氏(K)に1年以上片思いしてる女子(Y子とする)がいた。

Yと仲良くなって初めてわかったんだが・・・何せY子は自分はじめ、他の女子にはKの悪口ばかり言うものだからてっきり嫌いだと思ってたんだが、それは自分のクラスの女子をKから遠ざけるのが狙いだったらしい。

ある日から親友とは言わないが、かなり仲のよかったY子が本性をむき出しに。
田舎もの、口下手(+化粧ベタ)でどちらかというと人付き合いの苦手な自分。
それに対して人当たりがよく気が利いていて、それでもって控えめで女性らしい印象のY子。
人当たりのいいほうがどちらかというのは自明。

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祖母が親戚の葬儀に行ったときのこと。

火葬場での待ち時間に亡くなった叔母さん息子の嫁がトイレに席を立った。
でも10分以上たっても帰ってこない。
おかしいなって思ってその場にいた女性何人かで見に行ったら、トイレの個室の中で嫁が「誰か来て!」って半泣きで助けを呼んでたらしい。

びっくりして理由を聞いたら、用足して個室から出ようと鍵を開けたんだけど、扉が押しても引いても開かないらしい。
そのあと男性陣も呼んで外からも開けようとしたんだけど、びくともしなくて・・・火葬場の関係者とかも集まって結構な騒ぎになってしまったらしい。

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以下は実話なので地名、人名、職業についてはっきりと書きません

大学の友人Hと俺とは親友といっていい関係だった。
Hはイケメンで頭もよく、友人間での人望も厚い男だった。
そのHのもとに”差出人不明の封書”が届いた。

内容は、Hの父方のルーツが”被差別部落”につながるというものだった。
H自身は、西日本と東日本の境目に位置する海のない内陸県の出身だったが、祖父は関西出身で、その場所が被差別部落であるという。

また祖父の職業も被差別部落出身者が多いといわれている仕事であり、Hの苗字(父方の苗字である)にも被差別部落民特有の文字が使われていると指摘されていた。
母親は東海地方の出身で、両親と結婚していない姉(Hにとっては叔母)が公営住宅に住んでいる。
これがいわゆる同和住宅ではないか、もう相当な年齢の姉が未婚であるのは、出自に問題があるからではないかという指摘もあわせてなされていた。

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首なし鶏マイクの都市伝説、とはアメリカで首を切られた後、18ヶ月も生存した鶏マイクの都市伝説である。

マイクは1945年9月10日に食用にされるため、首を切られた。
通常であれば首を切られた鶏は数十秒で絶命するが、マイクの場合は違った。

マイクは首を切り落とされた後も羽をついばむような仕草を見せたり、周囲を走り回ったりして生前と同じように振る舞い、その日に絶命することはなかった。
翌日も死ぬことはなかった。
そのため家族はマイクを食すのを諦め、首なし鶏マイクの首に空いた穴から水と餌を与えて飼育を続けることにした。

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