怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2015年11月

マンホールって怖くね?
だって『人の穴』だぜ?
なんかオカルティックな響きじゃん。
いや、マジで『人の穴』だぜあれは。

なんて語るのはオレの人生の師であるJ先輩。
色々な仕事を転々としていて人生経験の豊富なそのJ先輩は、そんな感じでマンホールの中に潜る仕事をしていた時に体験した話を語り始めた。

マンホールの中に潜って点検だのなんだのをする。
そんな陰気な仕事に就いて三日目の事だったそうだ。
新人って事で仕事の先輩といつも一緒に行動してたらしいんだが、その先輩が急に来られなくなったとかで、その日J先輩は他の助っ人さんが来るまでマンホールの前で待機していたんだそうな。

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15年くらい前の話、ちなみに女です。

夜出発で友達と海への旅行を控え、シャワーを浴びて髪をドライヤーで乾かしていました。
そこはお風呂場の前室でちょっとした小窓があります。
暑いので窓を空けて何気なく窓の外の隣の家の屋根を見ると、その向こうの方に何か光る物が見えました。

なんだろう。

髪を乾かす手を止めてじーっと見てみると遠くの方に強く光る小さな物体が。

あっ、UFOだ!

あまりに突然の出来事に怖さなどよりもワクワク感が強く、こちらが見つかったら嫌なので電気を消してまたドライヤーをかけながら見ていました。

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去年の通勤時の出来事。

朝いつもの道をチャリ漕いでたらどっからか男の怒声(大音量)が聞こえてきた。
そのまま100m位進んだら神社の前の電話ボックスで受話器に向かって喚いてるオッサンがいた。

「○*※◇ってゆってるやろがァわからねぇのかオラァ!」

とかなんとか。

近所の人と通行人の注目の的だった。

あんな遠くまで聞こえる声で喚くなよ、近所迷惑だなー。

そう思いつつスルーして通過。

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スポーツにまつわる都市伝説。

日本代表のジーコにまつわる話。
実はジーコは日本語をほとんど理解できているという。
その証拠に鹿島時代の練習風景の映像で、「ヤナギサーワ、イッカイソトニヒライテ、DFノシヤカラキエテ。クロスアガッタラァ、ナカヘキリコム」などと日本人でも難しく感じるような表現を多様できているのがカメラに移されている。

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この時期になると毎年思い出すちょっとした心霊話。

俺=高校生。
小さな頃から霊感っぽいものがあったけど確信ないからネタにしていた。

姉=霊感なし、気が強い。

母親=霊感なし、ほんわかしすぎてて心配になる。

おじいちゃん。
母方の祖父。
既に他界しているが、何かと夢に現れて助けてくれる、母の守護霊。

師匠。
今回の出来事の功労者。
俺の霊感が確信に変わった人。
霊的な家系で、名前とか詳しいこと言ったら一発でバレるくらい凄い人。

父親。
離婚した父親。
某カルト宗教に俺たち家族が入ってしまったきっかけのクソ野郎。

大前提として俺には小さな頃から中2病の代名詞の一つといっても過言でもない霊感があった。
エピソードとしては以下。

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