怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2015年11月

ある家族が都内に家を買った。
中古の家屋だが2階建てで家族3人で住むには充分な広さ。
そして何より格安の物件だったので家族は満足していた。

そして引越し当日。
とりあえず大きな荷物は片付け終わり、家族は初めての夜を迎えた。
父と母は一階、今度小学校にあがる息子は2階の自分の部屋に。

深夜1時ごろ、引越しの疲れもあり深い眠りについていた夫婦の意識を現実に引き戻したのは、息子の声だった。

息子:「怖くて、寝れないの。壁が怖いの。一緒に寝ても、いい?」

息子の部屋は2階の角部屋。

続きを読む

電車の中のほんのり怖い体験。
仕事で昼の二時頃、某路線の急行に乗った時のこと。

自分が乗ってすぐの駅でガリガリの女の人が乗ってきた。
白いワンピースは汚くて黄ばんでシワシワ、かついでるエコバッグぼろぼろ・・・。
ところどころ乾いた血みたいな茶色いシミがついてる。
髪が腰くらいまであって、これも洗ってない感じのぼさぼさ。
顔は生気のない澤◯希。

で、扉の窓から外に向かってなんだかぶつぶつ言っている。

「子供、潰す、腐れ」とか聞こえて来る。

声が波打って大きくなったり小さくなったりしている。
時間的に車内は空いてて座ってる人だけ。

続きを読む

小1のときの話。
夏休みに母の実家に遊びに行っていました。

母の実家は海沿いで、浅瀬や自然侵食された岩があり興味そそられて、散策に夢中になっていました。
散策の道すがら、とても気に入った場所を見つけて『秘密基地』と名づけて、そこで半日過ごした後に帰りました。

しかし・・・翌日以降『秘密基地』には辿りつけませんでした。
道順は合っているのに、雑木林のみ。

続きを読む

一週間くらい前の昼の話。

家には自分と中学一年の息子がいて、私は家事が一段落ついたんで昼寝しようと横になっていた。
息子も同じように”二階にある自分の部屋は暑いからと”下で昼寝していた。

そんな時どこからか男女の声が聞こえてきた。
うちはそこそこ大きい庭があるんだが、その庭からのようだった。

誰かいるのか?と思ってそっと外の様子を伺った。
二十か三十歳くらいの男女が、うちの水道で水浴びをしていたのだ。
初めは知的障害でもあるのか?と思ったが、二人の話す様子は健常者らしく、顔つきも障害者特有の幼い感じがしない。

続きを読む

ゲームセンターにあるプリクラで遊んだことのある人は多いだろう。
友達や恋人と遊んだ思い出にゲーセンにあるプリクラで1枚。
時にはキスしたり、ちょっとえっちなプリクラを撮る若者も多いという。

しかし、プリクラにまつわる都市伝説を読んだら、今後はプリクラを撮るときに注意してほしい。

プリクラは機械に保存されている?
実は撮影したプリクラは機械に保存されているという。
なので、店員が自由に閲覧可能なのだ。
プリクラはカーテンで仕切られているのでプライベートな空間と思いがちであるが、ゲームセンター内という事を忘れてはならない。
プリクラのカメラで撮影された画像は機械を通じて店員がいつでも閲覧可能な状態になっているのである。
しかも都市伝説によれば、ゲームセンターの店員は面白いプリクラを発見した時に休憩室に貼ったりして遊んでいるのだそうだ。

続きを読む

↑このページのトップヘ