怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2015年12月

芸人、ピース綾部の話。

これは昔の話なんですけど、友達が新聞配達をしていたんです。

配達をするルートっていうのは決まっていて、その中の一つに路地を入った角の家と奥の家に新聞配達をするという場所があったんです。
その一軒目の角の家というのは、古い一軒家でお婆ちゃんが独り暮らしをしているところなんです。
古い家なんで玄関がすりガラスの引き戸になっていて、真ん中が白く濁っていて、上と下が透明になっていて、真ん中に新聞を入れるところがある、そんな玄関だったんです。
それで友達はその家に新聞を入れて奥の家にも新聞を入れて、戻ってきてまた他の場所に行くという、そんな配達ルートで回っていたんです。

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一人暮しを始めたその夜。
真夜中にふと目が覚めて、導かれるようにトイレに直行した。
正直便意の欠片も無かったと思う。

首をかしげながらトイレに入ると、ぷつん、と途切れる様に電球が切れた。
脳裏にこのスレで見た話がよぎる。
ぞっとした、かなり。

ほんでもって慌ててトイレから出ようとしたのだが、かけた覚えの無いトイレの鍵がそれを邪魔する。
ひねって開け閉めするタイプの鍵なので、ただドアノブを回しただけじゃ開かないのだ。
泣きそうになりながらがたがたやってると、追い討ちをかけるような事態が起こってしまった。

耳元でなんか聞こえた。

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日常に潜む怖い系で2つ程ご紹介・・・。

【ドラム缶】
元組員の父から聞いた話です。
なぜドラム缶なのか?の理由です。

殺る時は人間を二つ折りにしてお尻から入れるんだそうです。
そうすると入れられた人は、徐々に息ができなくなり他界されるんだそうです。

手を汚さない方法なのでポピュラーだと言っていました。
本気で洒落になりませんでした。続きを読む

これは3年くらい前、実家で体験した話です。

実家には子供部屋が1つあって、そこが20畳位あるんです。
小さい頃は兄弟で使っていたのですが、進学のため親元を離れるようになってからは、兄の独占状態でした。
そのため、俺が実家に帰ると、決まって仏間に布団を敷いて寝るようにしていたんです。
実家に帰るのは正月かお盆かって位だったんですけど、これは正月に帰った時に体験したものです。

疲れていた事もあり、親に早めに布団を敷いてもらい、11時には床についたのですが、夜中の3時位にふと物音に気付き目が覚めました。
その音と言うのが、知っている方が居るかどうか解りませんが、ガラスの玩具が転がっているような音でした。

簡単に説明すると、鉛筆状の中が空洞のガラスの管に、細かなガラスの屑(くず)が入っているものです。
ガラスの屑は色形共に様々で、転がすとキレイな音がします。
俺はこの玩具を見たことがあったためそう思ったんでしょうが、実際に物を確認する事無しに、その玩具だと言う確信が有りました。

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【松居一代の話】

ごきげんように出演した松居一代の話。

夫の帰りが遅いとイライラして夫の持ち物を壊したくなる、という話をしていた。
送り出す時に「今日は遅くなるかもしれない」と言われることもあるが、そうと知ってても夜になるとイライラしてくる。

ある夜、いつものようにイライラしはじめた松居は夫のオーディオを壊そうと部屋へ行く。
しかしそれは高価な機械なのでやめ、目に入ったコードを切ることにする。
切ったコードからバチっと電流が走り、一瞬気絶した松居・・・。
夫に電話をかけ、「今までありがとうございました」とかなんとか言って切る。
夫は慌てて帰宅・・・。

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