怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2015年12月

ある、夏の夕方私はうたた寝をしていました。

夢の中で「リーン、リーン」と電話のベルがなっています。(その頃は黒電話)
ベルが3回鳴ったところで料理を中断した母が台所から出てきて受話器を取りました。

「はい、はい、はい・・・○○電話だよ!」と夢の中で母が私を呼んでいます。
受話器を取るとクラスの女の子からでした。
その女の子から私の家に電話がかかってきたことはかつて一度もなく、なぜ私の家の電話番号を知っているのかも疑問でした。

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就職して会社の新人歓迎の会で、深夜2:00過ぎ頃帰宅中の話。

当時住んでたマンションは住宅地の中にあり、深夜だとかなり暗く、また人通りもほとんどなく、私はビクビクしながら一人帰宅していた。

やっと自分のマンションが見えホッとしたところ、向こう側から女の人が歩いてきました。
その女の人がなんというか・・・フラフラっという感じで、とても不自然な出てき方?に感じたのを覚えています。
さほど気にもとめずマンションに入ろうとすると、その女性がマンションの入口近くに路注してあったワゴンにぶつかって、ドタっと倒れました。
よく見るとその女性は、サングラスに白い杖を持っていました。

私が慌てて駆け寄って「大丈夫ですか?」と助け起こすと、その女性は全くもってハッキリしないくぐもった小さな声で「大丈夫」ということをボソボソ言っていた。

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絶対にやってはいけない事があります。
それは霊感がないのにあるふりをする事。
ある霊能力者の方に聞いたんですが、”その行為”は霊が一番怒る事らしいんです。

ある大学生に霊感がないのに霊感があるふりをする女の子がいたそうです。
みんなでキャンプに行った時もその子が怪談の話をしたそうです。

女の子:「やあ、この前こんな事があってね・・・」

その女の子は霊感があるように話しをするんです。

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これは僕が実際にアルバイトをしていた、カラオケボックスで体験した実体験の話です。
僕が働いていたカラオケは、ちょくちょく心霊現象が起きるという噂があったんですよ。

例えば誰もいないのに、ハイヒールの歩く音が聞こえたり・・・。
誰もいない部屋からフロントに電話がかかってきたり・・・。
そんな心霊現象?がちょくちょくあるっていうのが、バイト仲間の中で噂になっていて・・・。

でも僕はそういう話をあまり信じてなかったんですね、そんな事ないでしょうと。

でもそんなある日、深夜にアルバイトで働く事になって、お客さんからの注文で飲み物を部屋に提供しに行く事になったんですよ。
二階の部屋・・・長い廊下の突き当りにある部屋に僕は飲み物を持っていったんです。

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昔テレビで観た、大量の食糧と共に餓死した植物学者の実話が壮絶だった。

第二次世界大戦中、ロシアのある都市が敵軍によって包囲された。
そこには植物の研究所があり、世界中から集められたありとあらゆる植物の種が大量に保存されていた。
敵に包囲される直前、植物学者たちは都市から脱出することを軍人から進められたが、学者達のうち三人が「種を守る」と言って研究所に残った。
この研究所の種は『いつか大災害などで世界が荒廃した際に大地に蒔く』という目的で、未来の人類のために保存されていた。

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