怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2015年12月

芸人、エハラマサヒロの話。

生駒山っていくつもトンネルがあるんですが、その中でもよく霊が集まるって言われるトンネルがあるんです。
そこに男友達二人が車で行った時の話です。

運転してるほうの男の子は全然霊感もなくて霊も信じていない子。
けど、もう一人の友人はすごく霊感が強かったんですね。
その二人が車に乗って、そのトンネルに行ったんです。

そのトンネルの噂の事は二人とも知ってたんですが、そのトンネルが近づくにつれて、霊感のあるほうの友達が「なんだか気持ち悪いな」って言い始めたんです。
でも運転していた子のほうは全然そういうのを感じないから、「気のせいだよ。気にすんなよ。」ってそのまま運転してたんです。
でもしばらく走っていたら、エンジンがなんだかおかしな音を立てはじめたんです。

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僕の実家は、北海道にある岩内(いわない札幌から車で2時間)という所なんですが、そこに野束川(のづかがわ)という海沿いの川があります。

そこら辺は漁師さんの家や水産加工場などが殆どで、高校の頃のバンドメンバーの一人が、加工場の息子だったので、いつも夜になると加工場のパートのおばちゃんが使っている休憩室で遊んでました。

いつものように、バンドメンバー4人で集まって遊んでいた時のことです。
夜中に喉が乾いたので、ジュースを買いに行くことになり、ジャンケンで負けた僕と、A君が買いに行く事になりました。
野束川の橋の隣に○倉商店という、小さい店があって、20時位には閉まってしまうのですが、自販機があるので、二人で買い出しに行きました。

○倉商店へ行くには野束川の橋を渡って行かなければならないのですが、橋の下を覗くと、人がなにかやっているようでした。
きっと夜釣りでもしているのだろうと思って、自販機でジュースを買って、また橋を渡っていると、ちょうど遠距離トラックが通って、ライトで僕たちと川べりで夜釣りをしている人を照らしました。

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犬と一緒にTVを見ていた。
夜も遅く犬は俺の腹の上で寝はじめた。

TVは延々と大リーグの中継を映し出していた。
俺も眠さの限界が来たころ・・・突然犬が飛び起きて廊下へ行き、擦りガラスがはめ込まれたドアの方を凝視している。

「どうした?」との呼びかけにも反応なく顔を覗き込むと、歯を剥き出しにして聞いたことも無いような低い唸り声を上げている。

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余りにも様子が変だと感じた俺は犬の見ているドアの方にゆっくりと視線を向けると、貞子みたいな奴がドアに近づいたり離れたりしている・・・。
我目を疑う前にスタンガンを取り出して立ち上がった!

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俺が昔ドカチンやってた時の話を書くよ。

かなり前のことなんで細かいとこは省く。
オチも真相解明もない。
むしろ教えてくれ。

埼玉県西部にある国道の整備で、道沿いの山の中に管理事務所立てて夜間も作業してた。
夜勤以外の大半の者は家に帰ったり、近くの町のビジホとかに泊まってたが、俺は元請の責任者とこの事務所に寝泊りしてた。

夜勤のある平日は夜中も誰かしら事務所にいて何事もなかった。
それでも作業が休みの日もあるわけで、一日中誰もいない。
責任者も帰っちゃって、俺だけが残った。

国道って言っても山の中を通ってるから、交通量は多くない。
夜はたまに走り屋みたいなのとトラックがまばらに走ってるだけ。
ひとり残されるとけっこう怖い。

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高校の時、一年間、アメリカにホームスティしてた。
友達と一緒にお世話になった滞在先は、とても感じのいい夫婦と中学生の娘が一人。
彼らはキリスト教徒で、たまに日曜日に教会に行く程度。
私達にも強制的に勧める事もなく、「もし興味がわいたら、いつでも連れてってあげるからね」という感じで、本当に穏やかで親切な人達だった。

クリスマスが近づいてきたある日、ホームステイ先のお母さんから、「近々、教会でクリスマスの劇があるから行かないか?」と言われた。
正直、私は最初は渋ってたのだが、友達が興味を持ち「行きたい」と言い出し、私も『普段はかなりお世話になってるんだし、クリスマスだから案外楽しいかも』と思い、連れて行って貰う事にした。

ところが着いてビックリ、劇はショート・ショートなのだが内容は全て一緒だった。
二人の男が出てきて、生前のシーンを再現する。
一人は金持ち、一人は貧乏。
だけど金持ちの方は教会には多額の寄付をしているが信仰心ゼロ。
一方、貧乏人の方はお金はないけど、毎日、神に感謝しながら生きている。
この二人が同時に何かの事故で死ぬ。

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