怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2016年01月

動物好きな人には不快な話。
飛ばしてください。

私の家では昔から猫を飼っているのですが、そろそろ避妊手術を、と思っていたメス猫が家出をしてしまって、帰っては来たのですが、妊娠してしまいました。
それで仔猫が生まれて、私と弟は必死になって貰い手を捜したんです。

小学校の生徒に学年構わず「猫いらない?」って聞きまくりました。
そして6匹生まれた仔猫は、だんだんと貰い手がつきました。
子供全部もらわれるのは母猫がかわいそう、ってことで、一匹だけ家で飼うことになったんです。

子猫たちもおっぱいからご飯になって、トイレも自分で出来るようになって、いよいよ一匹二匹と貰われていき、うちで飼う事になった一匹除く、オスメス兄弟の仔猫二匹も、ある日、急にお迎えが来ました。

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俺の小学校には、授業の3時間目ぐらいに校門に現れる、通称『あきちん』という、黒い帽子にジャージを来た謎のおっさんがいて、ソイツは必ずその時間になると、校門で踊っているんだ。
しかも毎回同じ踊りで、毎回同じ場所。
手を上下に振りながら、首をめちゃくちゃ振ってる。

先生達も知っていたが、最初小学校に入ったときは皆で楽しんで見ていたんだが、そのうち慣れて、皆も気にしなくなってきた頃・・・俺は皆となわとびで遊んでいた。
当時はリズムなわとびと言って、ラジオでなわとびを飛んで、さらに上級を目指すというのが流行っていたんだ。

そんで、肝心のなわとびを学校に忘れた。
土日だったので先生は一人しかおらず、先生と教室に入って、なわとびを取る際に外をみたら、何故か校庭にあきちんがいた。

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小さな頃の話で、今じゃ確認のしようのない話ですが、自分にとって洒落にならない怖い話だったので書きます。

これは私が小学校2年生くらいの記憶なのですが、当時私の親は共働きで、学校内にある託児所的なところに預けられていました。
私たちはその託児所を『学童』とよんでいました。

普段は学童でおやつを食べたり、宿題をやったり遊んだりして、5時になると友達と一緒にそれぞれ家に帰ります。
しかしその日は、普段の遊びにも飽き、たまたま友達の少ない日だったので、友達のAとBと私の3人で学校を抜け出そう、という話になりました。
抜け出して向かう先は、『キューピーハウス』と私たちの間で呼ばれている、心霊スポットのようなところです。

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じいちゃんは小咄が好きで、実体験かどうかわからんが、不思議な話をよくしてくれた。
その中で怖かったヤツを。

じいちゃん:「わしは人を殺した。戦争中の話じゃなくて、最近の話だ」

雨の日だった。
俺はじいちゃんボケたのか?とか思ったものの、まぁせっかくだし詳しく話を聞いてみた。

俺:「誰を?」

じいちゃん:「わからんが小さい女の子」

俺:「いつ?」

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作曲家の友人がいた。
人気で実力を測るとすれば、二流にもなれない、そんなやつ。
でも俺は好きだったなあ。
彼のブログは数年前で更新が止まっている。

事の発端は、彼がある曲を書いた後。
これの数フレーズが、中南米で活動するバンドの曲と酷似していた。
素人は音楽のなんたるかを理解してない。
世界のどこかの作曲家がいいと思って書いたものを、他の作曲家もいいと思って作ってしまうなんて当たり前の話なんだ。

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