怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2016年01月

ネタくさい話。
正直、俺も当事者じゃなかったら信じない。

実は俺、中学の時に死のうと思ってたんだわ。
スッゲーいじめにあってて、教師も見て見ぬフリ。
両親はW不倫で俺に興味ナシ。
身体中に痣があって、その日は顔もボコボコで、もう息をするのも辛かった。

で、結構な田舎だから、定番の『入っちゃいけない場所』があったのよ。
ヤンキーとかも何故か入らない。
本当に触れちゃいけない場所だったんだと、今では思う。

続きを読む

私は親族に・・・主に妻の家族へ隠し事をしている。
なぜ私だけが知り、なぜあの時お義父さんが私だけに話したのか。
それは10年以上経過した今でもわからない。

それは妻の母親、つまり私のお義母さんが亡くなってから2ヶ月後。
その日は甥の誕生日があり、親族で誕生日パーティーを開いたときの事だった。
私は義兄に頼まれて、そのパーティーの様子を8ミリテープのビデオカメラで撮影していた。
すでに認知症気味だったお義父さんもその席にいた。

お義父さんには、妻との結婚や娘の誕生の時など、元気な頃には本当に数え切れないほどお世話になった方だった。
正直、飲んだくれで借金まみれだった私の実父なんかとは、比べ物にならない立派な人であり、心より尊敬できる『父親』であった。
そんなお義父さんは、ボ~っとしたまま焦点があわない瞳を泳がせるだけになってしまった、今までのご恩を思うと、そんな姿が本当に痛々しかったのを覚えている。

続きを読む

小学四年生の頃。
体が弱くいじめられっ子だった俺は親の意向である格闘技を習い始めました。
特定されると面倒なので詳細は割愛しますが、効果はてきめんで、格闘技を習っているというだけでいじめは激減しました。

その道場の夏休みのキャンプが執り行われました。(記憶では大人6人、道場生24人)
場所は地元唯一の山、H山。
小さいながらも山前に池をたたえ、何を祭っていたかは覚えていませんが山頂に小さな社のある、桜や藤、紅葉の美しい、それなりに風光明媚な、大戦中の防空壕も残る山です。
その山前の池には、一本橋でつながる埋め立てた出島?がありました。

続きを読む

俺の婆ちゃんの話。

婆ちゃんは不思議な人で、昔から俺だけに、「お婆ちゃんは幽霊が見えるとよ。誰にも言っちゃいかんけんね」って言っていた。
実際に俺が霊体験をしたわけではないが、婆ちゃんの話は印象に残っている。

婆ちゃんが幽霊が見えるようになったのは結構大人になってからで、15歳のときだったらしい。
婆ちゃんはもともと福岡に住んでいて、福岡大空襲のあとに見えるようになったって言っていた。
空襲が終わった後、まわりは一面の焼け野原。
婆ちゃんの両親も亡くなって、これからどうしようと途方にくれていたとき、一人の大怪我した男の人を見つけたんだって。

続きを読む

ずいぶん昔の他所のクラスの話。

いじめられている女の子がいた。
ブスじゃないけどちょっと変わった子で、少し不潔気味だったからか、気が付いたらクラスの男子からいじめられていたらしい。
そのうちいじめは他学年まで広まり、彼女は上の学年の女子からいじめられたり、低学年の子にまで馬鹿にされ出した。

そんなある日、その子はクラスで首をつって死んだ・・・。
しかも、調理実習でみんながいないうちに・・・。
噂だけど、朝や夜など学校が閉まっているうちにやると、クラスメートが見ないうちに片付けられちゃうから、狙ってやったんじゃないかって話。
クラスの黒板や、いじめを行ったやつの机には赤いペンキで恨み事が書かれていた。
発見されて学校中が騒然。

続きを読む

↑このページのトップヘ