怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2016年02月

高校生の時は俺はサッカー部だったんだけど補欠だった。
でも俺は、補欠だったけど実力がないから仕方が無いと割り切ってた。

しかし、レギュラーの中に一人だけとってもムカツク奴がいた。
こいつをAとすると、Aは俺に実力が無いことをわかっていて、「お前弱いから俺にジュース買ってこい」だの「お前俺より弱いからそこで一発芸やれ」だの色々なことを言われた。

無視すりゃいいじゃんと思うだろうけど、無視するともっと面倒なことになるから仕方なく言うとおりにしていた。

しかし、ある大会の前に、そいつが交通事故で怪我して意識不明になった。
心の底からざまあみろと思ったねw
日頃の行いが悪いからそうなったんだw

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俺が大学生の時、一人暮らししていたマンションの話です。

自分には霊感とかまったくないんですが、夜部屋にいると「シャッ・・・シャッ」という変な音が聞こえてきて、ヘタレな俺は、なんの音だこれ・・・!!!!?と怯えてましたw

そして、その音が聞こえだして、たしか1週間後の夜9時過ぎ頃、ベランダから音がしたんで、いつもの音と違うな?と思ってそっちを見ると、カーテン越しに人影が!

変な音がしていたこともあって、「幽霊がでた!?」と直感しました。

あまりの恐怖にベッドから動けずにいると、「ドン!ドン!ドン!」と窓ガラスを激しく叩く音が・・・。
しかも、カーテンに映る影には、刃物らしきシルエットが見えたのです。

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親父が社会人になった直後なので、今から三十数年前のこと。
横須賀から都内まで通ってたので、結構な時間がかかり、ちょっと飲んで地元に着く頃には、一時前だったりするのな。

で、その日も金曜で終電まで飲んで来て、駅に着いたのがそんな時間。
酩酊状態で階段を昇ってたんだわ。

家は階段を約300段程昇った山のてっぺん。
弱い街灯を頼りに石の階段がずっと続いてる。
あまり気味のよくないところで、俺も夜はあまり出歩きたくないようなところだよ。
車なんか行けないので、すごい不便でさあ。

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東京に住んでいた頃の話。

中野で賃貸住宅を探していた。
結婚したばかりの妻がいて、同居人可のところを探す必要がある。
更にペット(変に思うかも知れんが、ホンモノの鷹)がいるので、ペット可マンションを捜さなければなれず、しかもペットがペットなので、部屋探しは難航していた。

そんな中、ある不動産屋でペットの件を相談したら、色々探す中はっと気づいたように、「ここ、どうですか?」と聞いてきた。

俺:「鷹、いいんですか?」

不動産屋:「ええ、大家さんはいいって言ってます」

俺:「鳥だからけっこう汚れますよ?」

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不思議な体験をした。
簡単に説明すれば、幽体離脱して宇宙を覗いたら、らせん状に永遠に伸びるうねうねとした膨大なカラフルな数字からなる道を、高速スピードで飛んでいた。

あまりの鮮明さとスリルと驚きで、「すげーーーーー!!!」と叫んでた。

直感でわかった!
宇宙はこのようなあっとう的な数字が規則性をもって支配しているんだなと。
この世に偶然はなく、星星の天体の位置から周期、地球の季節や植物の発育、生き物の物質的構成、それら宇宙にあるすべてのもの、すべての存在が、すべて宇宙の数字によって規則性法則性をもって支配されていると感じた。

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