怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2016年02月

小学4年の頃の話。

当時、俺は仲良しグループの中で楽しく遊んでいた。
仲良しグループとは、俺、俺の親友のKと、TとR(どちらも女)の4人の事。
この4人は小2~3と連続で同じクラスになり、席も何回か近くなったりして、自然と仲良くなった。
小4でKとTとはクラスが離れてしまったが、それでも放課後に、皆で廊下で待ち合わせしてよく遊んでいた。

ある夏の暑い日、いつものように放課後廊下に集まって、今日は何して遊ぶかを話し合った。
少しして、Kが窓の向こうを指さして言った。

K:「あの高いマンション行ってみない?まだ行った事無いよね?」

続きを読む

あれは一年ぐらい前の事だと思う。
俺が青梅にある有名な心霊スポットに、友達何人かと行ったんだ。
そのときもカメラのシャッターがおりなかったり、音声認識のカーナビが無音状態の車内で突然起動したり、変な事は色々あったんだ。
でも、ほんとうにおかしかったのはそれからだった。

その三日後ぐらいだったと思う。
その夜、寝ていた時に突然内臓のどこか・・・というか、下腹部が猛烈に痛み出したんだ。
本当に痛くて血を吐いたり、痛みでベッドの上をのた打ち回った。
救急車を呼んで、病院でレントゲンやら色々検査したら、「小腸に10センチくらいの錆びた釘が入ってる」って言われたんだ。

続きを読む

最近引っ越したアパートの隣人の事。
ここは学生や単身者がほとんどなので、引越しあいさつなどは特に無い。(あいさつに行っても、生活時間がまちまちで会えない事が多いから)

自分が入居してしばらくすると、深夜隣から声がする事に気が付いた。
隣に住んでるんだから声がしてもおかしくないんだけど、ちょっと気になった。
H系かと期待していたがそうでもなく、『なんなんだ』『どうしてだ』『やめてくれ』など。
毎日、毎日、繰り返される。

ある日、朝の出かけに隣人と出くわした。
あいさつも兼ねて声を掛けてみた。

気弱そうだか人の良い感じ、聞くと近くの大学に通っているらしい。
一緒の駅を利用しているとの事だったので、その朝は雑談しながら行く事にした。
すると、ちょっと言いにくそうに彼は聞いてきた。

続きを読む

三年ほど前の実話。

うちの父方の実家は田舎の旧家なんだけども、特に怪しいものはなかったわけ。
いや、都会には無いような神棚とかはあるけど、別に珍しくもなんとも無い物だしね。
俺も幼少の頃からよく行っていて、普段は触れられない自然に大はしゃぎしてた。

都会にはクマゼミ?が多いんだけど(ていうかこれしかいねーw)田舎ではレアで、現地の子供とかに「めずらしくもねーよ」なんて講釈たれてた記憶がある。
最後はそんなやつらに混ざって、真っ黒に日焼けして帰ってきてた。

そんな気心知れた場所だから、夜中とかは信じられないぐらい暗くて静かになっても怖く無い。
広い家の中に、俺と祖父と祖母しかいないんだけど、普通に一人で、八畳の和室で寝てたわけ。(祖母たち二人は二階)
そしたら夜中に、外で話し声(歌?)と楽器(鈴みたいなもの?)の音。
それと、大勢の人が歩く足音が聞こえんの。

続きを読む

一夜物語って知ってます?

某ゲームメーカーが出してる携帯アプリなんですけどね、その導入で狐の話がでるんです。
あの話・・・制作者が知ってるかどうかは別にして、実は非常によく似た話があるんです。

先日不思議な夢を見ました。
夢の中で1人の男の子と遊んでるんです。
ベーゴマとかおはじきとか、ふた昔以上前の遊びです。やり方も知らない筈なのに。

暗くなってきてお家に帰ろうとなった時に、その男の子は遊び足りないのか、「僕の家にきて一緒に遊ぼう」と言ったんです。

続きを読む

↑このページのトップヘ