怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2016年03月

殺虫剤にまつわる都市伝説。

殺虫剤で今メインなのは「毒素で虫を殺すタイプ」の殺虫剤である。
しかし、虫に毒なものは人間にも毒なのであまり使いたくない人もいるだろう。

過去には虫を凍らせることで殺す「氷殺タイプ」の殺虫剤や泡で包んで殺す「泡タイプ」などなど、数多くの殺虫剤が開発されていた。
でもここ数年で新商品の開発はピタッと止まってしまう。

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以前、事情があって高校中退した弟(大工見習い)と一緒に、大学に通いながら賃貸で二人で暮らしてた。
隣に住んでいたのは80近い元気なお婆さんで、引っ越してきてすぐにババ友を作り、あちこちで立ち話をしている姿を見かけた。

俺や弟も見つかるとすぐ話しかけられて、やれ、自分のお父さん(自分の旦那のことをこう呼んでいた)も昔大工をしていただの、自分が一人暮らしできるのは元教員で年金があるからだの、上の息子の子が今年から大学にいっているだの、延々と興味ない話を聞かされた。

部屋は2DKで、俺と弟は寝室を分けて、俺の寝室とお婆さんの寝室が、壁一枚隔てて隣り合っている構造になっていたんだが、ある日、隣の部屋から楽しそうな「キャハハハ」という若い女の子の声が聞こえてきた。
大学生の孫がいるといっていたので、遊びに来てるのかと思いつつ、思わぬ出会いを妄想してときめいたりした時期でもあるW
その後、孫はしょっちゅう遊びにくるのか、隣の部屋から「キャハハハ」と楽しそうな笑い声がよく聞こえるようになった。

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海の上は不思議な話が結構ある。

うちの祖父がその昔漁に出ていた時、嵐がきて、こりゃヤバイと帰ってたら、目の前に祖母(当時はまだ幼馴染)が湧いて、「あっち、あっち」と指をさして消えた。
驚いてそっちの方をみたら、雨のなかうっすら大きな影がみえて、急いで加速して逃げたら、すぐ後ろを大きな船が通っていった。

当時はまだ今のように設備が充実してなかったので、周囲の船の状況は目視するしかなかったので、祖母が現れなければ死んでただろうな・・・と言っていた。

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人間の「脳」と「からだ」は密接な関係を持っている。
気分が乗らないなー・・・という時はからだが重くなるし、ハッピーなことがあったらからだが軽くなったような感覚になる。

その極みが「人間は思い込みで死んでしまう」というノーシーボ効果実験の都市伝説である。

第二次世界大戦前のヨーロッパで、ある実験が行われた。
ブアメードという一人の死刑囚がいたのだが、彼は、医師から医学の進歩のためと、ある危険な実験を持ちかけられ、考えた末それを受け容れた。
実験が無事に終わったら、恩赦が受けられ刑務所から開放されるという好条件だった。

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「すいません、この辺に洋館があるのですが、どこか知りませんか?」

買物途中、私の母は呼び止められた。
振り返ると老紳士といった雰囲気の人が立っていた。
彼はこの近所にあるという洋館を探していたらしい。

彼から聞いた話をまとめると、その洋館は『思い出のマーニー』に出てくる湿地屋敷みたいな感じらしい。
いかにも洋館といった感じの立派な家だそうだ。

しかし、うちの近所でそんな建物に心当たりはなかった。
私の母はあいにく知らないと老紳士に言うと、老紳士は残念そうにどこかへ行ったという。

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