怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2016年04月

2014年12月にアメリカ合衆国の連邦最高裁判所が驚くべき判決を下した。
それは、スミソニアン博物館が隠匿する「巨人族」にまつわる資料をすべて公開するという内容だった。

1900年代にスミソニアン博物館はアメリカ各地で巨人族の骨の発掘に力をいれていた事実がある。
1912年には「ニューヨーク・タイムズ」紙で巨人族の発見のニュースが報道されており、アイオワ州、イリノイ州、ケンタッキー州などで発見されていると書かれている。

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幾つか不思議な体験をしたことがあるけど、一つ。

俺ドライブが好きで、昼は混んでるのが嫌だから夜よく走るのね。
5年前くらい前の連休に名古屋の友達と遊んだ後、一人でドライブに出かけた。

三重の実家へ帰るつもりで、滋賀方面へ山を越えて遠回りしようと思って車を走らせた。
深夜2時頃、地元の人なら良く知ってるかもしれないけど、北勢地域の大きな神社がある町あたりで眠くなったので、静かに寝れそうな場所を探してた。
神社を越えて暫らく走ると、田んぼ道に出て河原らしいところに出たんで、そこで寝ることにした。

車のライトを消すと真っ暗で月明かりも無い。
目を閉じると微かに河の流れる音と蛙の鳴き声が聞こえる。
俺はそのままウトウトしだした。

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あれは、俺がまだ高校生だったときの話だ。
その日、部活で遅くなった俺は同じく委員会で遅くなった幼なじみの女友達(M)と共に通学路を歩いていた。

「帰ったら親父に怒られるだろうな・・・」

「うん・・・でも、事情を話せばきっと分かってくれるよ」

そんな事を話して途中で分かれて少し歩いた時、俺の目の前にバス停の標識が目に入った。

そうだ・・・ここから俺の家の方へバスが走っているんだった。
いつもは目もくれないのに、その日に限ってバスに乗る気になった数分後、バスがやってきた・・・だが・・・そのバスは昭和初期に走っていたようなどう見ても古臭いバスだった。

こういうのもまだ走っているんだな・・・。

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俺の妹は、少し変だった。
笑っている人が嫌いだった。

人が笑うと泣き、怒ると泣き、それ以外では絶対に泣かなかった。
テレビも見ないし、友達も居なかった。
ただただ表情を殺していた。
妹が小学五年生の時、何で笑っているのが嫌いか聞いてみた。
そしたら、「皆が笑ってるから」とか言ってきた。

何か不安になり、もともと何度か行っているが、精神病院に連れて行った。
そしたら、先生にとんでもない事を言われた。

「妹さんは、笑うという行為を、怒るという行為と混同しています。」

「だから人が笑うと、自分が怒られていると錯覚しているようです。」

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去年の秋ころの事なのだが・・・。
部屋で本を読んでいたら窓の外が僅かにカタン・・・カタン・・・と揺れる音がした。
風かな?とあまりきにせずその日はそのまま寝た。

それからも数日おきくらいになんか窓が揺れる音がしていて、このアパート建て付け悪いのかな?新築っぽいのになぁとか考えていた。
ただ音が鳴り出して2週間目くらいに気が付いたのだが、音が鳴るのって厳密に時計見て特定したわけじゃ無いからあれなんだけど、どうも夜の12時半から1時半頃に多いような気はしていた。

まあ今から思うとこの事を深く考えなかったのが結果的に良かった。

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