怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2016年04月

焼き鳥屋のオヤジから聞いた話。
オレは居合わせた事はないんだけど、近くに警察の寮が有るらしく 若い警察官が結構連れ立って飲みに来るそうで、そんな客の警察官が話してくれたそうだ。

自殺とかの第一報が入ると、真っ先に制服の警官が駆けつけるらしいのだが その警官が見たのは、男女の首吊り心中の現場だった。
覚悟の上での首吊りだったらしく、二人とも後ろに両手を廻して縛ってあって並んで首をくくったらしいのだ。

・・・で、グロイ話だけど首吊り死体って時間が経つと首が伸びてしまって両足が付くまでずっと伸びたままになるらしい。
その男女の死体もそういう状況になっていた。
処刑とかの場合は、高所から落とすので首の骨が折れて即死状態になるそうなんだけど、単に首を吊っただけだとやはり長く苦しむのだそうだ。

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ツングースカ大爆発

ツングースカ大爆発とは、ロシアのシベリアで1908年6月30日の早朝に起こった謎の大爆発である。
上空で何らかの爆発が起き、周辺に広がる無人の森を約2,150平方キロメートルにわたって破壊した。

その爆発の規模はTNT火薬にして5メガトンであり広島に投下された原爆の数百倍の威力だったといわれている。
周辺には人が人がおらず被害者は奇跡的にひとりも出なかった。

爆発の大きさは超巨大で1000キロ離れた民家の窓ガラスが割れたり、遠く離れたヨーロッパにも白夜のような現象をもたらした。

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長文・駄文ですみませんがちょっと書かせてもらいます。
私が高校卒業の時に体験したほんのり怖い話です。

卒業式を終えて2~3日後だったと記憶してます。
卒業してみんなが離れ離れになる前に宴会をしよう、という話になり、級友にお寺の息子がいて広い座敷があるというので、20人近くでそこに集まって宴会をしました。

そのお寺は母屋と本堂がつながっていて、私達が宴会をしてた部屋は、本堂の隣で16~20畳位の広さでした。

宴会が盛り上がってくるうちに、場所がお寺だったこともあり、私を含めたオカルト好き7~8人で怪談しよう、ということになりました。

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先週の話。

夜中にゲームしてたら携帯がなったんだ。
でもちょっと手が離せない状態だったんで「まあ留守電もONになってるし・・・」って考えて放置したんだわ。

ところがノンキな俺はついついゲームに没頭しちゃってそのこと忘れちゃったんだ。
で、寝る前に携帯の目覚ましセットしようとしてそのことに気が付いたんだ。
「うわーやべー」と思って着信履歴みたら”非通知設定”。

でもしっかりと留守電は残ってたので聞いてみたんだ。
夜中の3時位だったかな?

「・・・」

無言なのね。
でもな~んか聞こえるような気もするので音量上げてもう一回聞いてみた。

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2014年7月、ロシア西シベリア平原の中央部分に突如として巨大な穴が出現した。
巨大穴の直径は100メートルにもおよび深さは推定50?70メートルほどあるという。

突如として現れた点が奇妙だが、それ以上に不思議なのが、これだけ巨大な穴が空いているのに周囲には掘り出された土が全く存在していないのである。
没落か蒸発でもしたかのようにぽっかり巨大な穴だけ空いている。

シベリアの巨大穴が発見されたばかりのころは「隕石の落下でできたクレーターではないか」という都市伝説が流れたが、同地区の首長は隕石が落下した事実はないときっぱり否定。

しかし、この巨大穴には他にも奇妙な点が散在する。

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