怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2016年04月

去年、母とランチをとった商店街が気に入り、冷やかし程度に商店街の不動屋さんの物件チラシを見ていた。
すると、不動産屋さんのおじさんが、「良かったら中でどうぞ」とおっしゃったので、お言葉に甘えて店内へ。
冷やかし半分だったので、”2LDKで7万前後(それなりに都心です)、ペットも可能であればなおよし”という無理難題をふっかけた。

すると、データベースを見ていたおじさんが「あれ・・・?あ、ああ、ありましたよ、一軒!今すぐ見に行けますがどうですか?」と、暇だったので承諾する私たち。

不動産屋からは3分の距離。
それなりに賑やかな商店街、駅からともに近い。
日当たりもいいという。
いやがおうにも期待が高まる。

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初投下です。
十数年前の夏、小学6年生の頃学校行事として某林間学校に2泊3日の宿泊をした時の話。

当時俺は林間学校へ行く前夜、夜の怪談話や肝試しでのネタを仕込む為同じ小学校に通っていた兄にその某林間学校の怖い噂などを聞き出していた。

兄曰く、○○室の額縁の裏にお札が貼られるいるなど、近くの森で首吊りがあっただの、思いのほか噂が多いことに驚きと好奇心でわくわくしてたのをよく覚えてる。

そして翌日、林間学校へ到着し早々、別館から布団運びや各係りの仕事で以外と遊べる時間が少ないスケジュールにガッカリしてたところ、当時悪友だったS君がひょっこり現れ「ちょっと探検しない?」と、おいしいお誘い。
S君の誘いにのって掃除当番のサボりをきめた俺たちは施設から少し外れた森へと入っていった。

後先を考えない子供の好奇心はどんどん歩いてゆき、やがて小さな沢に着いた。

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1964年、エクアドル、ロマ州のアイラマ(現地語で”巨人の墓”)で巨人の骨が発見された。

発見したのはある教会の神父。
発見当時アイラマは非常に荒れた天候だったらしく、激しい雨が降っていた。
神父は教会へ向かう途中、道であるものを見つける。
「見た瞬間にそれは人の骨だと直感した」と語る神父。

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つい一昨日の話なんだけど。
その日はゼミの教授の話に付き合わされて遅くなり終電で帰ったんだ。
俺の家は田舎で合わせて終電という事もあって、俺以外は車内に人は居なかった。
下車するまでまだ7駅もあったから揺られながらウトウトしてた。

が、気がついたらやけに寒い。
クーラーの効きすぎかと思ったけど何かが違う。
そしてその時気づいたんだが、さっきからスーパーの袋をクシャクシャに丸めるような音がする。
その音が頭上近くから聞こえると気付き、ふと上を見ると荷物を載せる網棚に誰か寝転がってた。

俺が座ってたのは出入り口のすぐそばの補助席に座ってたんだが、奴は向いの補助席の真上で覗き込むように網棚に体を横たわらせてニタニタと笑っていた。

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知り合いが霊感なんて持ってると、こっちまで知りたくないことを知ってしまうこともある。

私の友達が普通に見えてしまう体質らしく、よく私に憑いている霊とかを教えてくれる。

いわく私には現在5人憑いているらしい・・・。

そんな女の子を肝試しに連れていった時の話。

休みの前日男2人女2人で飲んで盛り上がって、途中から怖い話なんて酔っ払いながらみんなでしてた。
といっても酔っ払って恐怖心なんて薄れてるので、みんな笑いながら話をしていた。

そのうち話だけでは物足りなくなって、近くのダムで雰囲気だしながらしようってことになった。

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