怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2016年04月

ついこないだの話なのですが・・・。

友達と遊んでいたら、某駅の階段にガリッガリに痩せた母子が座ってました。
あたり一面に子供の荷物だのゴミだのを散らかして・・・。

母親の目はうつろで、子供の方は一心不乱にハンバーガーをほおばってました。
ずっと無言だった友人が、その場を離れてから「あの親子、地元では有名なんだよ」と話し出しました。
母親はファミレスで働いており、それが終るとプールに行って、周りに人がいてもそれを押しのけて何往復も躍起になって泳ぐ、異常に変わった人らしいこと。

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アメリカ大統領は20年周期で何らかの不幸に巻き込まれる・・・。
そんな都市伝説が「テカムセの呪い」といわれている。

「テカムセの呪い」は開拓前にアメリカ大陸に住んでいたネイティブアメリカンの部族の領土を白人に奪われ、1811年にティピカヌーの戦いでウィリアム・ハリソンに殺された、インディアン部族、ショーニー族の酋長テカムセによるものとされる。

テカムセの呪いとされる事件は、9代大統領のウイリアム・ハンセンが肺炎で亡くなった時から続いている。

・第9代大統領ウィリアム・ハリソン(1840年選出)は、就任30日にして肺炎で死亡している。

・第16代大統領エイブラハム・リンカーン(1860年選出)は、南北戦争終結直後の1865年4月、観劇中に暗殺されている。

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後味の悪い話というか、何と言うか。
アメリカの話なんだけど。
名前は忘れたけど、無いと不便なので適当な名前にしておく。

あるごく平凡な一家、ジョージと妻のメアリーと娘二人の四人で、特別裕福ではないけど幸せに暮らしていた。
ところが、ジョージが出かけてすぐに妻が階段から落ちて大怪我、近所の人が発見して救急車で運ばれたけど、治療もむなしく死んでしまった。

ジョージは悲しみに暮れる日々を送っていたが、娘が幼い事もあり2年後に再婚。
しかし、再婚の速さと妻の死が保険加入の4ヵ月後だった事から、近所のおばさん達が「メアリーはジョージに殺された」という噂を立ててしまう。
噂だけならまだしも、警察に「あの事故は事件だったんじゃないか?」と通報する人まで出る始末。

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うちの近所に広くて庭にブランコがある家があって、小さい頃たまに友達と一緒にそこで遊ばせてもらっていた。

その家のおじさんは優しい人で遊びたいときは「勝手に遊んでもいいよ」と言ってくれました。

それは・・・小1の夏休みで暑かった日だと思います。

その日も友達とそのおじさんの家の庭で遊んでいました
すると家からおじさんが出てきて「コラっ勝手に入るんじゃない!」と怒られました。

そのおじさんはいつものやさしいおじさんとは別の人で、私はいつものおじさんは・・・?と聞こうと思ったのですが、あまりのおじさんの剣幕にそのまま黙って友達と庭を出ました。

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新入社員のNさんは、就職と同時にアパートを借りて、念願の一人暮らしを始めた。

チョッと古めのアパートだが、風呂とトイレは別になっており、6畳くらいの部屋だし、駅から少し遠い事を除けばまあまあの物件だった。

それから一か月ほど経った日・・・。

日曜の昼ごろ、ドアをコンコンと叩く音がする。

「なんだろ?」

Nさんがドアを開けると郵便局の配達員が立っていた。

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