怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2016年05月

昨晩、山に入った友人が予定よりも早すぎる下山をしてきた。
先ほど連絡があったので何があったのか聞いたら、よくわからない目に遭ったので大事をとって引き返してきたとのこと。

よくわからない事って?と聞くと、笑うなよと前置きをされた上で、登山時における手記を読む形で話し始めた。

以下、メモを取りながら聞いた話。
本人の手記書き写しではないので、微妙にズレがあるかも。

18時入山、19時半に予定通りキャンプを張り終え、20時半に望遠鏡をセットして星を眺める。

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小学生の頃、同じクラスに知的障害を持った女の子がいた。
小学6年の時、担任の女性教諭がクラスの生徒全員を前にして「○○さんは皆さんと同じ中学校に行った方が良いですか?それとも特別な学校に行った方が良いですか?どちらが○○さんの為になるでしょうか」みたいな質問をし、どちらが望ましいか挙手を求めた。

クラスの生徒の殆どが、特別学校の方が有益だろうと挙手したのだが、それを見た瞬間、担任の女性教諭は泣き出した。
貴方たちは何て酷い人なんだと・・・。

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昔の話。

阪神大震災の時、神戸市内の鉄道が寸断され、代行バスがピストン輸送していた。
会社の系列にバス会社があり、人手が足りなかったので応援の車掌を何度か引き受けた。

阪神高速が横倒しになり、現地に行くのも迂回経路を使っていたため時間がかかり、深夜02時に出庫、04時の始発便に間に合わせる感じ。

真冬のことで04時と言っても真っ暗だった。
券売機も復旧していないので、運賃を回収するバケツを持って駅に出来るだけ近い国道沿いの臨時のバス停に乗客を誘導した。

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ベトナムのある農村に住む、ターイ・ゴクさんは42年間一切眠っていないという。

1973年に突如、原因不明の高熱になりそれから一睡もできない日々を送っているのだそうだ。
最初は漢方や睡眠薬などを使って眠ろうとしたそうなのだが、どんなに頑張っても一睡もすることができない。
しかし、健康状態はいたって普通であるし、意識もはっきりしているのでいつの間にか眠れないことを気にすることは無くなったという。

「健康に問題はないし、寝ない時間でできることもある」

そうゴクさんは語る。
そして今もまだ一睡もしない日々を過ごして42年以上が経ったのだという。

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平山夢明の東京伝説~閉ざされた街の怖い話~から。

小学生の時「親子ゲーム」と呼ばれる妙な遊びが流行った。
狙った家に電話して『○○ちゃんが車にはねられて病院に運ばれた!」と叫び親が慌てる様子を見学する、というものだった。

大体の親は告げられた病院へ血相を変えて飛び出していく。
その様子を見て大喜びするというのだ・・・。

その遊びをしていると噂のある子はみんな成績がトップクラスの子ばかり・・・。
多分勉強のストレスを歪んだ形で発散させていたのだろう。
当然学校は問題視し、禁止したがゲームは終わらなかった。

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