怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2016年05月

今から10年近く前、上京したばかり、西新井という23区の北の方の街に住んでいたときの事。

上京生活にある程度慣れてきたある日、コンビニでたまたま手に取った普段は全く興味のないようなアングラ系の雑誌に、「都内のオカルティックなうわさのある場所へ実際に行ってみた」ってな感じの企画が掲載されていたんです。

その中の一つに、「西新井駅近辺のビデオ屋に、深夜1時ごろ女の幽霊が出る」みたいな噂があり、それについての検証がなされた記事がありました。

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独身だった数年前、葬儀会館に勤めてました。

お通夜の後、翌日のお葬式までのひと晩は、亡くなった方と親族が控え室で最後の夜を過ごすのが慣例です。
社員もひとり会館に残って、夜勤扱いになります。

私が夜勤に当たったその晩控え室に入っていた喪家は、一見ごく普通のご一家だったと記憶しています。
お通夜にはそこそこの人数が弔問に来ていたし、その後の親族が集まる会食の様子にもおかしな所はなかった。

私は夜22時頃には、会館の従業員詰所に引っ込み、カップ麺を食べながらテレビを見たりしていました。
そうして日付けが変わったら、最後の見回りをしてから仮眠をとるのが決まりなのです。

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小6のときの話。

休日に隣学区の公園まで行ったら、そこの学区の連中に缶けりに誘われて、一緒に遊んだ後にお互いの学区や小学校の話を交換し合って盛りあがったことがあった。

会話の最中、一人が「そっちの学校に5年生のヤマダユウコっているでしょ?」って尋ねてきた。
聞けば、学区内の別の公園に時どき一人で遊びに来る女の子がいて、何度か一緒に遊んだことがあるらしい。

「○○小(自分とこの小学校)5年のヤマダユウコ」

そう言っていた・・・という話だった。

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現代百物語って本にあった話。

同じ音楽専門学校に通っている美人とブスがいた。
美人はあまり才能がなく、ブスは才能があった。
皆が「ブスさんの才能で美人さんの容姿だったら最高なのに」と、失礼な事を言ったがブスは飄々としていた。

美人は姉御肌な性格で、ブスの才能に惚れ込んでいた為、ぼろアパートに住み低賃金のバイトのブスを気の毒に思い、自分のマンションに住まわせ、自分がバイトしているキャバクラはどうか?と、連れて行った。

しかしキャバクラの店長はブスに「あんたには勤まらない。裏方なら・・・」と言う。
美人は気まずく思ったがブスは「気にしてない」と言った。

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嫁は看護師です。
よく、ありがちな看護師は病院内で霊体験をする・・・と、怪談などでは聞きますが、嫁は一切信じておらず、また同僚もそういった経験をした等ということも聞いたことがなかったようです。

が、この間、嫁ではありませんが、同僚K子さんが夜勤をしている時です。

夜勤は2人制なのですが1人が休憩に入ってK子さんは1人仕事をしていましたが、夜中の3時に背後でバタンっと音がしました。
何かが落ちた音だったので探してみると何も落ちていません。

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