怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2016年05月

長ければ数ヶ月に渡り、漁船に乗って航海をする遠洋漁業にまつわる都市伝説。

遠洋漁業は長い期間同じ人間が肉体的にハードな漁業を行う。
なので、漁師たちは普通の漁業よりも多くのストレスを長期間受けることが多い。
人間はストレスを多く受けると性格があらあらしくなり、攻撃的になる。

そんな状態が続いたらどうなるか・・・?

遠洋漁業の漁船の中ではケンカが多く発生するという。

続きを読む

1982年、東京都八王子市の歯科診療所で、フッ素塗布液のNaF(フッ化ナトリウム)とHF(フッ化水素酸)を間違えて塗布し、診察台から2mもハネ飛んで幼児急死(4.20)

これ、塗布された瞬間に女児が大騒ぎして暴れだしたので、治療していた歯科医が、付き添いでそばにいた母親と助士に女児を押さえている様に言って、母親が押さえつけているところに更に塗布して、筋肉の痙攣で大の大人二人を跳ね除けた上で2メートル吹っ飛んだと言う。。。

歯の神経の痛感ってのは、人体が感じる様々な痛み。
つまり、痛覚としては2番目に強力なものなんだよ。
まあ、麻酔がなかったら普通は耐えられない・・・だから拷問なんかにも使う。

続きを読む

深夜のパーキングエリアは高速道路で長時間運転してきたドライバーにとって癒やしとなる場所のはずだが、実は知られざる恐怖の都市伝説が存在する。

パーキングエリアにはトイレとかの近くに公衆電話がある。
公衆電話の近くを通るとときどき、公衆電話がなっていることがあるのだそうだ。

しかし、この電話には出てはいけない。
電話に出るとどうなるのか。

続きを読む

少し前、我が家(古い賃貸マンション)の風呂場に白いワンピースを着てやたら髪の長い女の子が頻繁に出ていた。
私は色や輪郭が何となく・・・というぼやけた見え方しかしないのだが、はっきり見える息子曰く、「いつも顔を伏せて体操座りしてるから、顔はわからない。服も半袖で寒そう」と。

いくら幽霊でも、寒い季節はさすがに気の毒かなと思い、試しに風呂場脇の棚に、買ってはみたけどやっぱり自分には似合わなかったカーディガンを、小さいチョコやお茶と一緒にお供え的にのっけて置き、風呂場に向かって「良かったら着てみてねー」と一声かけてみた。

続きを読む

子供のころのとある休日の朝。

当時通っていたサッカークラブの練習に出かけようと、2階にある自分の部屋から、玄関へと続く階段を下りていくと、1階のリビングに、東南アジアっぽい感じの外国人が2人いた。
2人は、両親への来客者だったらしく、父親が、おそらく彼らの国の言葉と思われる言語を理解していたようで、父の通訳を介しながら、母を含め4人で談笑していた。

「へえ、うちの両親にこんな一面あったんだ~」と思いながらもその時は、ちょうど出かける直前だったため、2人の来客者に軽く会釈をしただけで、特に気に留めず、すぐに練習へ出かけてしまった。

続きを読む

↑このページのトップヘ